
温泉の効果を意識しながら入浴すると効果大ですよ
〇転地効果
ストレス社会から離れ自然と中に身をおくと、心も身体も開放されます
環境の変化が刺激となり調子が整うことを「転地効果」といいます
温泉地には自然環境に恵まれたところも多く、「転地効果」は健康づくりに役立ちます
〇露天風呂でリラックス
普段の人間の脳波には、緊張や不安な状態の時現れるβ(ベーター)波が多く出ています
この状態が長く続くと健康には悪影響
反対に好きなことをしているとα(アルファ)波がでます
温泉に入ったときにもこのα波がでます
露天風呂だと更にα波の割合がアップします
自然を眺めながらの温泉入浴は健康増進になりますね

〇浮力の作用
全身入浴すれば浮力で足腰の負担が10分の1に軽減します
水中で手足をすばやく動かすと筋力アップやリハビリにも効果があります
〇天然のマッサージ効果
水圧によりマッサージ効果があります。血行増進、足のむくみの解消、
肝臓脾臓の機能を高めます
〇身体がぽかぽかに温まる「温熱作用」
湯の温かさが血行をよくして新陳代謝を増進し、老廃物を排出します
筋肉や関節の痛みもやわらぎ、発汗も円滑になります
温泉から上がるときには、身体をきれいに拭かずに自然乾燥し、
身体に温泉の皮膜をつくるとサランラップ効果で効果が持続します
1、まずはかけ湯から
温度に身体を慣らすため、かけ湯は念入りに行いましょう
足、腰、指先、肩と胸から遠い順にかけていきます
最後にのぼせ脳貧血を防ぐために頭にも念入りに
2、身体を慣らす半身浴
いきなり全身で入浴するより半身浴で身体を慣らしましょう
泉温や水圧による急激な負担がかかりません
3、身体を洗うのは湯船で温まってからが効果的
古い角質がやわらかくなり、毛穴が開いて汚れが浮き出るので流し易くなります
ただしお化粧している人はかけ湯の段階で洗顔を
化粧品が邪魔をして、身体が温まっても毛穴が開かないからです
4、入浴時間はぼどほどに
入浴時間は、おでこや鼻の頭に汗ばむ程度が目安
汗が流れ出たり、動悸がするほどの長湯はやめましょう
入浴回数は一般的に一日2~3回が限度
それ以上は身体に負担がかかって逆効果
5、浴後のシャワーは浴びないで
せっかくの薬効成分をシャワーで流してしまっては台無しです
自然乾燥か水滴をぬぐう程度(皮膚炎を起こしてしまう人は真水で流しましょう)
6、水分補給を充分に
発汗により体内の水分は少なくなっています
7、ゆっくり休む
入浴中はエネルギーが消費されます
血圧も変動しますから、体調が安定するまで少なくとも30分休憩を
その間、身体と髪を乾かして湯冷めしないように












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