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お釈迦様の7つのたとえ話のまとめ

お釈迦様は、35才でさとりを得て80才で入滅されたと言われています

入滅するまでの8年の間に法華経を説かれたとされています

法華経は、ほとんどがたとえ話で出来ているそうです

たとえ話ですから、どのように読むかは、読んだ人の心の受け皿によって異なります

たとえ話に秘められた真理を読みとるには、柔軟さが必要です

それが、法華経の魅力でもあり、難解さでもあるそうです

臨済宗の僧侶・松原泰道先生は、著書「法華経入門」の中で法華経をとてもわかりやすく紹介してあります

一般人の多くは、経本を読んでもまったく理解不能です

ですが、いろんなエピソードも紹介され、わかりやすい文章なので難しいお経も身近なものに感じます

また、今の社会に必要な教えに感じます

お釈迦様がお弟子さんに話されたのは2500年も前のことなのにです

以下は、「法華経入門」から抜粋したものを自分なりにアレンジした過去の記事です

 

煩悩に燃えさかる人間のこころを救うものは何か・・・三車火宅の喩

自分の能力を信じ、いかにして自己開発に努めるか・・・長者窮子の喩

「平等」にも「差別」にも執われない、「清浄心」の境地とは・・・三草二木の喩

小成に甘んじることなく、より大きな目標に達するために・・・宝処化城の喩

自分の中に潜む仏性に、いかに目覚め、これを引き出すか・・・衣裏繫珠の喩

一人の人間の中に、魔心と仏心が同居する不可思議・・・髻中明珠の喩

この比喩に秘められた五つの教えは、何を語りかけるか・・・良薬病子の喩

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