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うつ病を治すメカニズム

以前の記事 でうつ病について触れました。

うつ病の主な原因の一つに脳内ホルモンの不足があり、

脳内ホルモンの大半を腸がつくっているので、

食生活を改善すれば、うつ病も改善していきます。

食改善には、栄養バランスがよく、化学物質で汚染されていない食べ物をとり、

脳内ホルモンをつくっている善玉菌を増やすことでした。

うつ病の人は、お医者様にいくと抗うつ剤を処方される場合があるようです。

しかし、この抗うつ剤は、一度飲んでしまうと他の薬と一緒でやめることができにくくなります。

下図をご覧ください。

楽しく学べる人生という旅-serotonin

神経と神経には隙間があり、

その間を脳内ホルモン(セロトニン)が伝達されることで、

精神が安定します。

ところが、セロトニンが十分でないと、伝達ができなくなってしまいます。

図のように一旦、排出されても戻ってしまうセロトニンもあるのです。

それを阻害するのが抗うつ剤だそうです。

セロトニンが戻る穴にフタをする役目があります。

そうすることでセロトニンが伝達しやすいようにするのです。

しかし、このような処方は、根本解決になっていません。

薬に依存していると薬の量も増えていきます。

脳内ホルモンを分泌させることが大事なのであって、

薬に頼っていては解決になりません。

薬を飲まないと精神が不安定になり、自殺をしてしまう人も多いようです。

では、どうしたらよいのでしょうか?

とにかく食生活を改善することと、

その他には、体温を上げることも大事なようです。

体温が上がると血流がよくなり、腸の働きもよくなります。

腸の働きがよくなれば、脳内ホルモンもたくさん作られるようになります。

体温を上げるには、入浴がよいです。

それもゆっくりと入るとよいです。

長く入るといっても限界があるので、半身欲や足湯でも十分です。

足で暖められた血液は身体中に流れて体温が上がります。

薬に依存しない方がよいに決まっています。

徐々に薬を減らすことに挑戦してみてはどうでしょうか?

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