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ゴジラヘッド

2014年12月8日

今日の朝刊にうれしい話題がありました。新宿歌舞伎町に来春オープンする「ホテルグレイスリー新宿」の8階テラスにゴジラの頭部が実物大のオブジェとして造られるという記事です。ガンダムの実物大がお台場にできたときに、「ぜひ今度はゴジラの実物大ができてほしい」と望んでいたので、本当にうれしい限りです。全体像ではないものの、ゴジラが都心部に現れる迫力は見ごたえがあるでしょう。

今年、ゴジラ生誕60年を迎えました。ゴジラが日本に初上陸したのは、鳥羽石鏡の海岸だそうです。なぜこのような怪獣映画が作られたかは知りませんが、核実験の放射能を浴び強大化した恐竜の生き残りという設定にリアリティがあります。ゴジラは単なる恐怖をあおるパニック映画ではないと私は思っています。地球という生命体が人類への警告として、巨大生物に具現化し大都会に現れるのです。ゴジラは自然を破壊しません。普段は静かに海の中にいます。しかし、突如として都会に現れ、文明の象徴である建造物を破壊します。すると、更に凶悪な敵獣が現れます。ゴジラは勇敢に敵獣と戦います。そこで人々は始めてゴジラが敵獣を退治するためにやってきたことを知ります。ゴジラは大激闘のすえ敵獣を倒し静かに海へ帰っていきます。現れた時は人類にとって敵に見えたゴジラでしたが、海に帰るときは感謝される存在になっています。もし、ゴジラが現れず、敵獣が退治されなければ、人類は大変なことになっていたでしょう。ゴジラは恐ろしい存在ではあるけれど、人類の本当の敵はゴジラではないというメッセージがここにあるように思います。

「人類にとって本当の敵は何なのか?」この映画は私たちにそれを考えさせてくれると思います。

引用記事

http://www.cinematoday.jp/page/N0068822

過去記事

ゴジラ岩

 

 

 

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