有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

旅は単なる「娯楽」ではなく、「夢」であり「生きる希望」である

2015年2月25日

旅行業をしていて残念に思うことは、

みんなで行く旅行なのに、行きたくないけど「おつきあい」とか「義務感」で行くという声がたまに聞こえてくることです。

そういう思いにさせたのは、旅行業界にも責任があると思うのです。

なぜかと申しますと、

プランをたてる側の旅行会社が、旅行を単なる「娯楽」としての位置づけていることが、間々あるからです。

単なる「娯楽」なら、旅行に「おつきあい」「義務感」以上の価値観を見出せず、「出来れば行きたくないな!」と思いたくもなります。

職場旅行などは、その最たるもので、「遊びまでイヤな上司と・・・」と愚痴も言いたくなるわけです。

旅行を娯楽ととらえてプランを立てれば、旅行は娯楽以上の価値にはなりません。

その部分において、旅行会社に責任があります。

 

では、「おつきあい」「義務感」ではなく、「心から行きたい!」と思ってもらうために、

私たち旅行会社はどうすれば良いのでしょうか?

 

私はこう思うのです。

「夢」であったり、「生きる希望」が、旅行の要素にあればと。

 

旅行の中に、「こんな旅がしてみたい」という憧れやテーマがあれば、期待感が膨らみます。

憧れや期待感こそ「夢」であり「生きる希望」です。

憧れや期待感は、プランの作り手側の熱意とか想像力とか感性により反映されます。

 

旅行は、出会いであり、刺激や学びであり、あたりまえではない感謝すべき貴重な体験だと思えると、格段に楽しむことができます。

私たち作り手側が、先ずは旅行に高い価値観をインプットすることが、使命だと考えます。

yumeikirukibou

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0926
岐阜県大垣市切石町2-9

0584-81-8863