有限会社大幸ツアー
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刃(やいば)の心

2018年12月1日

伊賀上野で忍者ショーを見学しました。

30分のパフォーマンスは迫力満点です。

本物の道具を使い忍者の技をみせることがショーのコンセプトなので、

一つ間違えばケガをすることにもなり、観ている方に真剣さが伝わってきました。

ショーの間は撮影禁止・・・

 

忍者の歴史は古く奈良時代からとされています。

しかし、私はそうではないという説を信じたいと思います。

というのは、神武天皇が東遷の際、

大和を樹立するまで、導き支えた八咫烏こそ忍者のルーツという説です。

黒ずくめの衣装も烏のようです。

日本サッカー協会(JFA)のイメージキャラクターはご存知の八咫烏

 

天皇家を陰で護った武力集団が忍者のルーツ。

神社に奉納されている刀や弓矢は、

日本を護るには、甘いことだけ言っていてはいけない。

話し合いをすれば解決するという相手かどうか見極める必要がある

時には武力を持って、国を護る準備と覚悟が必要であり、

お花畑の日本人ではあるが、時には心に刃を持って、

日本を精神的な面からも護らなければいけない。

その精神を持つことこそ、この日本に住むことのできる資格であり使命である。

神社に奉納されている刀や弓矢はそのことを無言で物語っている。

神社のご神体にもある鏡に自らを映し出し、

自分は日本人として神様の心に叶った生き方をしているだろうかと振り返る。

鏡はそのためのものでもある。

 

ちょっと大げさにおもわれるかもしれませんが、

日本の国体を壊したいという外的から総攻撃をうけているのが今の日本です。

日々のニュースからも感じている人は感じています。

 

 

日本は底知れぬ謎を秘めた国。

今でも忍者は身を隠して日本を護っています。

私たち一般人も日本人として

今こそ精神的武装をするときです。

そのためには先ず、

正しい歴史をもっともっと知りたいですね。

 

 

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