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名古屋城本丸御殿上洛殿上段の間

2019年4月24日

大東亜戦争の最中、

名古屋城を空襲から守るため、

金鯱を地上へ下ろしたり、障壁画を疎開させるなどしました。

そして、1945年(昭和20年)5月14日の名古屋空襲。

本丸御殿、大天守、小天守、東北隅櫓、正門、金鯱などが焼夷弾の直撃を受けて焼失しました。

戦後、資金難にもめげず、寄付金を募り名古屋城再建が着々と行なわれてゆきました。

そして昨年6月には本丸御殿が疎開緻密な史料があったおかげで忠実に再建されました。

さらに2027年完成をめざして木造天守閣の再建が進められている。

 

以下の写真は、本丸御殿の上洛殿、上段の間です。

今後、焼失した全国の城が木造へと再建されることになっていけば、

日本は名実ともに世界最高峰の国として再認識されます。

江戸時代の約260年間は、他国の侵略を許さない軍事力と財力を持ち、

天下泰平の世のおかげで庶民の識字率も世界ダントツ、

生活水準、文化的にも世界最高峰の国でした。

 

 

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