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ポピュリズムとガーゴイル

2019年7月28日

ゴシック様式の大聖堂などにはガーゴイルと呼ばれるグロテスクな石像を見かけます。

主に建物に貯まる雨水を外に放出する雨どいの役目があるようです。

建物の入り口や高いところから外ににらみを利かせるように立っており、

魔除けとしての役割もあるようです。

 

火事がある前のノートルダム大聖堂

 

 

彼らはいったい何者なのでしょうか。

彼らはとにかくいたずら好きで悪さばかりする伝説を持っています。

 

 

 

体育座りのガーゴイル

 

 

 

 

悪魔の特徴

 

感情に訴え、人の心に忍び込むのがうまい。

現状を否定。

目的は大事なものを破壊すること。

 

日本の選挙運動でもよく見かけます。

 

〇〇をぶっ壊せ

改革だ

皆さん!生活が苦しくないですか

税金はもっと金持ちからとるべきです

政治を私たちの手に取り戻そう

弱者の味方です

自由・平等・格差のない社会

多様化・グローバリズム・国境のない社会

現状否定

 

 

彼らの常套手段は、人が喜ぶ言葉を並べたて

民衆の心を掴むことから始めます。

 

彼らは人を引き付けることができれば減税派にも

反グローバリズム派をも装います。

要は人寄せの手段であり言葉だけなのです。

政権さえとってしまえば、減税も反グローバリズムも実行しません。

反対に増税もグローバル化も飄々とやってのけます。

 

そして本当の目的は、古き良き伝統文化の破壊です。

もう前政権で実証済みでしたね。

 

ポリティカルコネクトネスには

耳障りの良い言葉には気を付けましょう。

 

 

 

 

 

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