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プレスコードのない報道 虎ノ門ニュース

2019年8月5日

戦後、74年も経とうしているのに、

地上波報道において、今だ「プレスコード」生きているのはなぜでしょうか。

(虎ノ門ニュースのスタジオ・・・プレスコード無視だとバランスが良くなる)

その理由は、「敗戦利得者の利権」。

このからくりが知られると困る人たちが、

マスコミ関係にはいっぱいいます。

ですが、本当の暗い闇はこのしくみをつくった存在。

人の弱みをうまく利用している表に出てこない存在です。

怖いですね。

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プレスコード(Press Code for Japan)というのは、

GHQが日本の精神構造の解体を目的に、

新聞、雑誌、書籍、ラジオ放送などの報道を

統制するために発せられた規則です。


正式名称は「SCAPIN-33、日本に与うる新聞遵則」で、

終戦の約一ヶ月後である昭和20年9月19日に発令され、

9月21日に発布されました。

GHQは、このプレスコードをもとに、約5700人の日本人を雇い入れて、

国内で刊行されるすべての印刷物およびラジオ放送の台本などを

検閲するのに用いました。

その内容は、30項目あります。

このプレスコードは、政治的には昭和27年のサンフランシスコ講和条約で

日本が主権を回復した時点で破棄されています。


従って法的にはすでに存在しません。

参考ブログ

ねずさんのひとりごと

http://nezu3344.com/blog-entry-3829.html

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