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大王崎わらじ祭り 入道伝説

2019年8月8日

大王崎には今の日本にぴったりの伝説があります。

(大王崎わらじ祭り・・・わらじ流しの神事)

 

 

【ダンダラボウシと大わらじ】・・・(志摩市観光協会記事より)
昔々、一つ目片足の大男「ダンダラボウシ(ダンダラボッチ)」が韋夜ヶ島(いやがしま:現在の大王島)へ住みつき、雲を呼び、嵐を起こして悪さをしていた。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 18b513d17ecd2171cbd88fa279c21ef1-1024x724.jpg です

困った村人達は、波切の神様である韋夜権現(いやごんげん)に助けを請い、一計を案じ、村人を助けた。
再び村を荒らそうとやって来たダンダラボウシは、足元で美しい娘がワラムシロを編んでいるのを見つけた。
この娘が、韋夜権現の化身と知らないダンダラボウシは「このわらじはなんじゃい」と娘に問うた。
娘は、「村主が履くわらじです」と答えた。
それを聞いたダンダラボウシは驚き、「自分よりも大きな力持ちがいるのか。この里へは入れない」と方向を変えた。
しかし、今度は大勢の漁師が浜一杯に広げたイワシ網の繕いに精を出しており、付近には2メートルもあるかごがいくつも置いてあった。
実はこの漁師たちも韋夜権現の使者であったが、それを知らないダンダラボウシは、娘に問いかけたのと同じように漁師に問いかけると、漁師は、「これ(イワシ網)は村主のふんどし、あれ(かご)は弁当箱」と答えた。
これを聞いたダンダラボウシは二度びっくり、一目散で逃げていき、やがて海はおさまり、大漁の日が続いたそうです。

「わらじ祭り有志一同」・・・こちらもご参考に

http://www.warajimatsuri.jp/minwa/

 

この伝説のように、

悪魔には「戦っても勝てない」と思わせることが、

一番の防衛なのです。

悪魔の性分は

自分よりも弱い相手には脅し襲ってきます。

過去にあった事変・襲来が物語っています。

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(入道の足跡)

 

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次は過去の記事

久しぶりに大王埼灯台へ行きました。

灯台のある波切(なきり)の町は、

わらじ祭りと絵を描く人が多く訪れる町としても有名です。

灯台の脇に「大王埼灯台ミュージアム」があったので見学をしました。

展示物の一つに次のものがありました。

全国には約700基の大型沿岸灯台があって、

その中でのぼれる灯台は、15基あるそうです。

これらの灯台がそうです。

入道埼灯台 (にゅうどうざき・・・秋田県)

塩屋埼灯台 (しおやさき・・・福島県)

犬吠埼灯台 (いぬぼうさき・・・千葉県)

野島埼灯台 (のじまさき・・・千葉県)

観音埼灯台 (かんのんざき・・・神奈川県三浦半島)

初島灯台 (はつしま・・・静岡県)

御前埼灯台 (おまえざき・・・静岡県)

安乗埼灯台 (あのりざき・・・三重県)

大王埼灯台 (だいおうさき・・・三重県)

潮岬灯台 (しおのみさき・・・和歌山県)

出雲日御碕灯台 (いずもひのみさき・・・島根県)

角島灯台 (つのしま・・・山口県)

都井岬灯台 (といみさき・・・宮崎県)

残波岬灯台 (ざんぱみさき・・・沖縄県本島)

平安名埼灯台 (へんなさき・・・沖縄県宮古島)

近くにいったらのぼってみたいと思いました。

楽しく学べる人生という旅-daiouzakitoudai3
八幡さん公園から見た灯台
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光る海
楽しく学べる人生という旅-daiouzakitoudai1
灯台にのぼって下を見下ろしてみる
楽しく学べる人生という旅-daiouzakitoudai4
灯台の白さと吸い込まれるような空の青さ

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