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手水の作法 水に流す

2019年8月27日

神社の参拝で手水舎での作法を以前に紹介いたしました。

日本には「水に流す」という精神があります。

たぶんですが、神社で手水舎での水で清める行為からも関連しているのではないでしょうか。

神社は鏡ですので、自分に嫌なこと苦しいこと辛いこと悲しいことがあるまま参拝しますと、自分にそのまま返ってくるという物理的現象が神社にはあるらしいのです。

ですから手水舎では身体だけでなく心も清くして感謝の参拝をすると良いと思います。

良く神社はお願いごとをするところだと勘違いしている人が多いですが、

神社は鏡ですので「お願い事」イコール「何かしら不足があるからお願い事をする」ということになります。

鏡にはいつも幸せな自分を写しだし感謝をすると、幸せな自分が反射するというしくみです。

怖い話ですが、魔物を封印するために神として祀っている神社もあるようです。

知らずにお願い事をすると後から高額の請求書が届くそうです。

良く旅行誌などで「パワースポット」を売りにしている場所がありますが、

昔からのことわざに「触らぬ神に祟りなし」があるように、

関わらない方が良いということです。

もし詣でる機会があれば感謝のみを捧げるのが無難ということです。

「水に流す」は神社の参拝だけでなく日ごろから心掛けるとよいですね。

(以前の記事)

神社でお参りする際に、必ず、「手水舎」に寄られると思います。

その際の作法を、ご紹介します。

手水では手を洗い、口をすすぎます。
手や口を洗い清めることは禊(みそぎ)を簡略化した儀式です。

身も心も清め、清々しい気持ちでお参りください。

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