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釈尊の姿 清凉寺

2019年9月6日

釈尊は次期国王の身分を捨て、妻子を城に残し単身で悟りを得るための旅に出ます。

釈尊は修行中に身にまとっていたのが糞掃衣(ふんぞろえ)です。

糞掃衣はゴミとして捨てられていた大便をふくボロ切れを縫って繋ぎ合わせ洗濯した衣服であり、

汚れが残り黄ばんでいます。

釈尊はインドのカースト制度の中で高い身分でありながら、最下層の身なりで修行をされてみえました。

身分や身なり、全てのこだわりを捨て真理のみを語る釈尊の姿は後光を放っていたそうです。

修行中の釈尊に帰依した王ウダヤナは釈迦如来立像を彫らせました。

清凉寺

 

清凉寺本尊三国伝来生身釈迦如来像(国宝)

 

ウダヤナの釈迦如来立像は平安時代中期の東大寺の僧、奝然(ちょうねん)が宋に渡った際に摸刻させて持ち帰った像が清凉寺に本尊として安置されています。

 

この像は、いわゆる生釈尊の姿なのでしょうか。

 

 

では、もうひとつの釈尊像は?

ご存知、手塚治虫の描いた釈尊です。

清凉寺の釈尊像と目元や鼻筋、口元までよく似ていますね。

手塚治虫の「ブッダ」は、手塚治虫がまるで釈尊と行動を共にしていたかのような描写で作品が描かれています。

手塚治虫が前世において釈尊と本当に行動を共にしていたのかもしれません。

 

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