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麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館

2019年9月19日

西教寺は、比叡山坂本の日吉大社北側に位置する寺院で、本尊は阿弥陀如来は開基は聖徳太子です。

元亀2年(1571年)、織田信長による比叡山焼き討ちの際に西教寺も焼失しました。

焼き討ちの後は明智光秀に与えられ、この地に坂本城を築きました。

光秀は坂本城と地理的にも近かった西教寺との関係が深く、寺の復興にも光秀の援助があったと推定されています。

光秀が戦死した部下の供養のため、供養米を寄進、境内には光秀の供養塔や光秀一族の墓が立っています。

来年はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」があり、ひっそりした寺院も多くの観光客がくると予想されます。

 

「本能寺の変は信長と光秀が影武者を立てた大芝居だった」という説を私は信じています。

この説はNET検索をしてもあまりでてききません。

人気ブログ「伊勢白山道」さんと「ねずさんのひとりごと」に記述があります。

 

 

明智光秀は生きていて「天海僧正となって家康の江戸造営のブレーンとなった」という説は多く見られますが、「本能寺の変は信長との大芝居説」は出回っていません。

 

この説が有名になると不都合な歴史が暴露されるのだと推測します。

このあたりの詳しい説明はぜひ「ねずさんのりとりごと」をご覧ください。

http://nezu3344.com/blog-entry-1909.html

一部の戦国武将は単なる自己顕示欲や成長欲で殺戮を繰り広げたのではないということです。

すべては「天下泰平と日本本来の国体を取り戻すため」

この観点からのドラマづくりがされる日もいずれ来ると思います。

 

さて、岐阜市では来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の前半が美濃編ということで、

岐阜城・岐阜公園一帯で大河ドラマ館を運営します。

道三、信長、光秀が主人公になっています。

信長公居館跡の発掘は進行中なのでしょうか?

復元が待ち遠しいですね。

 

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