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井筒八ッ橋本舗追分本店 そろばん日本発祥の地

2019年10月11日

大津の井筒八ッ橋追分本店は、銘菓「八ッ橋」の老舗です。1階は売店で2階は製造の様子をガラス越しに見学できます。

 

叙情銘菓「夕子」は、いろいろな餡をいろいいろな生八つ橋の生地で包み、バラエティー豊富で人気です。

 

2階には他に、日本のそろばん発祥の地が大津であることから、江戸時代に作られた古式そろばんが展示されています。

 

 

江戸時代、寺子屋で教えられた「読み、書き、そろばん」は、社会で働くための必須の習い事でした。

 

ところで、江戸時代に「和算」という算術があって、世界最高水準のレベルだったことをご存知でしょうか。

和算は日本独自に研究開発されました。

 

江戸中期の和算家である関孝和(せきこうわ)は、暦の作成にあたって円周率の近似値が必要になったため、天和元(1681)年に、小数点以下第16桁まで、正確に算出しています。

 

このとき関孝和が用いた計算法は、後に「エイトケンのΔ2乗加速法」と呼ばれるようになった計算手法を用いたものです。

ところがこの計算技法、西欧で発見されるのは、1876年(明治9年)になってからのことです。

 

つまり、世界が「Δ2乗加速法」に目覚めたよりも、なんと約200年も前に、日本では関孝和によって、その計算技法が使われていたのです。

和算おそるべし、日本人おそるべしです。

 

和算とはどんなものなのでしょうか?

数学は情緒的な学問だといわれます。

日本語も情緒的言語です。

 

日本人の情緒的思考が算術を発展させたのでしょうか。

少しでも知ってみたくなりました。

 

 

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