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大河ドラマ「麒麟がくる」 大津坂本

2019年10月18日

大津市の西教寺や滋賀院では、大河ドラマ「麒麟がくる」放送記念「光秀大博覧会」を開催します。

期間は2020年3月上旬から2021年2月です。

元亀2 年(1571)9 月12 日、織田信長は明智光秀ら全軍に比叡山焼き討ちを命じました。

その後、光秀は比叡山焼き討ちの功労者として比叡山延暦寺の遺領を信長から与えられ、織田家臣の中で初めて居城の築城までも許されました。

 

光秀は、経典や高僧を「独断で助けた」と伝えられ、やがて光秀が坂本城主になると、領内となった比叡山延暦寺を手厚く保護しています。

 

ここに光秀の心の優しさが表れています。

 

以下、「ねずさんのひとりごと」からの引用です。

http://nezu3344.com/blog-entry-3032.html

 

 

信長は国内に根付いている武装仏教勢力の影響力を廃して、国内に治安と平安をもたらすためには、討伐を行った信長自身が自称「第六天の魔王」となり、すべての非難の矛先を自分に向けさせた上で、できるだけ派手に死亡する。

 

病死ではダメです。
側近に裏切られて、歯がみして死んだとでもしておかないと、武装仏教勢力は納得しない。

だとすれば、自分ができるだけ派手な演出で裏切られて死亡するという事態を、誰かにやらせなきゃならない。
そしてその適任者は、織田軍団のなかで、光秀しかいません。
彼は由緒ある家柄の出で、歴史や伝統に詳しく、朝廷や仏教界からも信任が厚い。

しかし光秀は、主君を討てば逆賊の汚名を着せられることになります。
ですから光秀も誰かに殺されたことにしなければなりません。
そしてその者が天下人になる。
これでみんなが納得する。

そして光秀を倒して天下を担う者は、「宗教仏教以上に人々に夢と希望を与えることができる人物」でなければなりません。
とすれば、百姓から身を起こした木下藤吉郎(秀吉)が、まさに適任です。
家柄なんてない、一介の百姓が、天下人になるのです。こんな痛快な夢物語は他にありません。
つまり、秀吉は、どんな宗教の現世利益のご利益よりも、現実の利益を象徴するのです。

しかし、秀吉の成長志向も、天下が治まり、戦乱がなくなれば、もはや人々に成長や出世の機会はなくなります。
ですから、この成長もどこかで終わらせなければならない。
そしてそのときこそ、本当の意味で、太平の世を築かなければならない。

けれど、百年の長きにわたり戦乱の渦に呑まれた日本で、本当の意味で治安と平和を回復し、これまでにない、まったく新しい新政権を発足させて絶対平和の世の中を築くためには、それができるだけの才覚を持った人物が必要です。

大将は貫禄があれば足りますが、具体的な国づくりには、能力がいります。
新しい国家のカタチを、まるっきり新規に築くのです。
並みの才覚では勤まりません。

このことは、いまの国会も同じです。
仮に日本国憲法を無効化して、まったく新しく、日本の古くからの歴史と伝統と文化に基づく新生日本を築くにしても、そうなったらなったで、次には細かな行政の仕組みづくりや、新たな国家体制構築のための組織、体制づくりをしなければならなりません。

現状に文句を言える人はたくさんいますが、現実に新しい体制の構築ができる人というのは、そうそう滅多やたらにいるものではありません。
信長の家臣団の中でも、その才覚をもった人物は、光秀だけです。
柴田勝家には全然無理ですし、秀吉にしても結局は朝廷の組織の中に組み込まれる以外に方法を持ちません。
家康は、最終的に江戸幕府を拓きますが、このときに新たな体制構築に手腕を発揮したのは、天海僧正です。
その天海僧正は、光秀もしくは光秀の息子といわれています。

・・・(まだまだ本文は続きますがとりあえずここまでにして)・・・

 

私はこの説は本当だと思います。

 

信長も光秀の遺体も見つかりませんでした。

戦国時代に影武者はあたりまえの策でした。

なぜ、謎多き「本能寺の変」の一説に影武者説がないのでしょうか。

 

信長の本意は、日本の国体を取り戻すことです。

天皇を中心とするシラス国の再建です。

信長の遺志を継いで、秀吉は120年というブランクを乗り越えて、伊勢神宮の遷宮を復活させています。

 

神仏を傘に暴れまわる異常事態

ウィキペディアより

強訴

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%A8%B4

 

この強訴の興味深いところは、平安時代から戦国時代まで続いているのですが、1571年9月12日以降は一切ないことです。

1571年9月12日は比叡山焼き討ちの日です。

信長の功績の最たるものではないでしょうか?

 

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