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一番歌 天智天皇

2019年12月5日

小倉百人一首の一番歌である天智天皇の御製について、ねずさんこと小名木善幸さんの解説がyoutubeで配信されています。

 

また、人気ブログねずさんのひとりごとでも小倉百人一首の一番歌 天智天皇の時代の背景がわかりやすく説明されています。

http://nezu3344.com/blog-entry-2149.html

 

 

天智天皇は、天皇に即位する前はご皇族の中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)です。
皇子は中臣鎌足(なかとみのかまたり)らとともに、皇極天皇の御前で蘇我入鹿(大金持ちの渡来人だったとも言われています)を斬り(乙巳の変)、翌日に皇極天皇にご即位いただき、自分はその皇太子として、様々な改革を行う中心人物となられました。
この大改革が「大化の改新」です。

つまり天智天皇は、皇子、皇太子時代に、大化の改新における律令制の基礎を築かれ、その上で、後年天皇に即位されています。
ちなみにここがすごく大事なところですが、天皇は政治を行う者に認証を与える権威というお立場ですから、天皇ご自身は、政治権力の行使ができません。
ですから、やるべきことをやり、打つべき手を打って、その上で、天皇に即位あそばされているわけです。

その天智天皇が、百人一首の1番です。
つまり、わたしたちの国のカタチの基礎を築かれた偉大な天皇が、百人一首の第1番歌です。

その「わが国の基礎を築かれた最高の天皇」の御製として、藤原定家(ふじわらのさだいえ)が選んだ御製が、
「秋の田のかりほの庵(いお)の苫(とま)をあらみ、わが衣手(ころもで)は露(つゆ)に濡れつつ」です。

・・・

 

国の形には「シラス」と「ウシハク」があります。

そして、日本は天皇によって、すべての民を宝とするシラス国を目指してきました。

日本の歴史は、一部の政治権力者による国政の壟断による国体のゆがみを糺す史実でもありました。

現在の日本も反日活動家やグローバリストなど国体を脅かす因子が暗躍している最中です。

究極の民主主義が日本の貫いてきたシラスという国の形であることに多くの民衆が気づいたときに社会は変わると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

嵯峨嵐山文華館の展示

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