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日本と台湾の絆

2020年3月13日

日本と台湾の絆

台湾の社会科の教科書では、「日本と台湾の絆」をきちんと教えている

明治28年に台湾は日本の統治下になる。

その4日後に台北に大日本台湾病院が出来る。
チプス・ペストなどの風土病などが猛威を振るい高い死亡率を示していたから。
この病院内では医学講習所を設立し、人材育成にも力を注ぐ。

民政長官・後藤新平と第4代台湾総督・児玉源太郎は、わずか9年間(明治31~39年)に推進したインフラの整備があって、通常であればなんと100年に匹敵する近代化を成し遂げた。

後藤新平は医者であり、公衆衛生の専門家であることから、風土病の原因が汚染された飲み水にあることから、上水道下水道の整備をした。
これにより台湾の平均寿命を圧倒的に伸ばす。

台湾で義務教育が始まった時に、言語の違い、複数の言語があることから、日本の小学校、台湾人の公学校、現地の人たちの蕃童公学校という3種類の初等教育の場を作り義務教育化した。
そして、教育は日本語で行われた。
台湾の人たちにも言語があるのになぜ日本語でやるのか。
それは、仕方がない面があって、文化用語とか科学技術用語とかいわゆる専門用語に相当する言語は日本語にしかなかった。
そして、高度な教育であった。
今の日本は答えを導き出す教育だが、当時行われていた教育は、考えさせることに重きを置いていた。
そして台湾では今でもそれが継続している。

・・・

 

以上、ねずさんのひとりごとの記事を引用いたしました。

現在の台湾は人口2400万人、九州を一まわり小さくした国土にもかかわらず、GDP世界21位、外貨準備高ではなんと世界第5位の経済発展を遂げている。

日本は未だに30年間経済成長を止められていることに国民は不思議を思わない。

日本精神を習っている台湾人とその言葉の存在すら知らない日本人。

大変勉強になります。

https://nezu3344.com/blog-entry-4442.html

 

 

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