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元寇防塁 神風になってほしい

2020年3月31日

福岡市 生の松原(イキノマツバラ)に残る元寇防塁

 

昨年から始まった米中と経済戦争、そして、中国が発生源とされる新型ウイルスの世界的蔓延により起きた世界経済大打撃は、今後どのような展開になるのでしょうか。

世界大変革にも繋がる事態が、今、こうして現実に起きています。

たった4ヶ月前には、誰も予知していなかったことです。

 

例えば20年後、人類の歴史認識は、今起きていることをどう表現するのでしょうか。

日本にとって今回の騒動は、グローバル路線の鼻をへし折るという意味で「神風」になってほしいと私は思っております。

 

日本が30年間も長きに渡り、経済成長を止められていたことは、日本の本分である「ものづくり」を過度に中国依存したことによるものと言い切れます。

 

大企業が古来の日本型から、グローバル企業型に変えさせられたこと。

(経営側と株主側の分離、時価株制度への改変による持ち株制度の崩壊、派遣労働規制の緩和、新規参入の規制緩和など新自由主義)

 

インバウンドの推進、移民労働者の受け入れ政策、アイヌ新法、自虐史観、多様化推進へのマスメディアによる宣伝など。

 

 

「これでもか」いうぐらい「日本人弱体化」「日本らしさ」が削がれる政策が行われてきました。

 

このまま進んでいったら大変なことになるでしょう。

 

皇位継承議論、犯罪率の高い中国人韓国人の移民、同化しているアイヌ人への特権、琉球独立運動、LGBTの人権問題づkるい、相続制度の変更による核家族化、家族の絆、日本の精神「和」が乱れ、日本国という巌は崩壊が迫っていました。

 

日本は有史からでも、刀伊の入寇や元寇で知るとおり、外敵からの危機を何度も乗り越えてきました。

そのときにからなず吹くのは神風です。

神風が形を変えた大地震などの天変地異や疫病流行です。

日本の魂にそぐわない政策や政権がはびこると、

龍の形をした日本列島に宿る国魂が大地震などのくしゃみをして穢れを払うようなものです。

 

もし、今回のコロナ騒動でも気づかずに路線を変えなければ、更なる天変地異を用意するのか日本の国魂だと思います。

 

日本は中国韓国と鎖国をしても何とか供給できる国土があります。

同盟国のアメリカやファイブアイズ、インドなど世界の親日国と良好な関係があります。

自国を守るためにそれぞれの国が鎖国政策をとります。

日本もこれを機にグローバル政策である供給の過度な依存は是正し、自給を上げて生き残りましょう。

内需も拡大し、本来の豊かな日本を取り戻せるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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