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大相撲は単なるスポーツではない

2020年4月1日

 

今日は新年度の幕開けの日です。

例年なら、大好きな桜を愛でたりもできるうれしい季節でもあります。

今回の新型コロナウイルス騒動は世界にとって日本にとってどんな意味があるのでしょうか。

外交官というご経験から、また、史実から大局を冷静に分析される馬渕睦夫氏が3月23日に収録された動画を紹介いたします。

 

林原チャンネル
ひとりがたり
馬渕睦夫♯41
「武漢ウイルスはグローバリズム負の側面 〜ピンチをチャンスに変える力〜」

についての紹介です。

 

以下、要約。

 

 

大相撲は単なるスポーツではない国技ではない。
スポーツの側面もありますが神事である。
普段だと中継がないので気づけないのでが、場所を締めくくる最後に様々な行事があった。
その一つに「神送りの儀式」というものがある。
(場所前 土俵にお迎えした神様を 千秋楽後 天にお送りする儀式 その場所の新序出世力士によって行事を胴上げする)
これは武漢ウィルソ騒動があったからこそ、一般の私たちの目に触れる形で大相撲の神髄を気づくことができた。

改めて日本という国は神々に守られた国であり、神々と一緒に生活している国であると認識した。
そのことを認識できた大相撲三月場所であった。

ふり返れば9年前の東日本大震災は3月11日におこりましたが、実はその年の三月場所が中止だった。

(大相撲八百長問題による開催中止・・・2011年三月場所は八百長問題により中止となる・・・2月6日に決定 3月13日が初日だった)

中止になったから大震災が起きたという科学的な因果関係はないが、振り返れば、中止になったことで本来こられるはずの神々が来られなくなり、そのことが何らかの影響を与えたのでじゃないかという気がしてならない。
戦後、このような発想は禁じれれてきた。
いわゆる唯物論的な発想しかない。

今回のコロナ騒動は、唯物論的な見方では理解できない。

中国に近く、尚且つ多くの中国人がいる日本において、主要国の中で目立って、最も感染者が低く致死率も低い。
その理由の一つに、目に見えない何かの力に守られているのではないかと思わざる負えない。

もちろん、現場の最前線で活躍する医師たち力であり、むしろそのことも含めて神々のご加護があるのではないかという気がする。

武漢ウィルスはグローバリズム負の側面

人の自由な移動を良しとしていたこと。

それを積極的に推進してきたグローバリスト。

日本の水際対策が遅れたのは、中国に忖度したのが原因。
中国人の入国規制を行ったのは4月に予定されていた習近平主席の国賓訪日が無くなったことによること。
(それでも甘い水際対策)

これらは自民党公明党などの親中派議員の圧力があったから。
さらに親中を通り超えた媚中ともいうべき経済界が原因。

どうしてここまで日本の経済界が媚中にのめりこんだのかはこれから検証されるべき。

これからの世界の秩序は変化する。
これまでの経済界政界の行動様式ではまったく歯がたたなくなる。

そのことに経済界のトップの方々は気づいておられるのか。

イギリスは今回のウイルス騒動の直前にEUから脱退した。

欧州の感染者数(3月31日現在)
イタリア:101,739人
スペイン:85,195人
ドイツ:62,685人
フランス:44,550人
アメリカ:163,379人
イラン:41495人
日本:2,623人

イタリアの関係者には酷かもしれませんが、中国の一帯一路政策にあまりにも深入りしすぎた結果。

一帯一路でイタリアで何が起こったのか。

中国からの大量の観光客と同時に労働者も入って来た。

イタリアが世界に誇る革製品の生産に中国人が携わっていた。
つまり中国人の移民労働者が大挙してイタリアに入っていた。
彼らが春節に中国に帰り、イタリアに戻ってから感染者が拡大した。

こういうことはメディアには一切報じない。

これからはいよいよ忖度はできなくなる事態になりつつある。

アメリカは先陣を切って今回の問題の元凶は中国にであると言うようになった。
中国側もウイルスはアメリカ軍が持ち込んだと反論。

しかし、昨年10月にウイルスの存在を隠蔽したことが対応の初動を遅らせたことは事実であり、中国は人類に大きな罪を犯したと言える。

そういう中国に忖度する必要はない。
しかし未だに忖度する人がいる。
彼らの正体がバレてくるだろう。

さすがの安倍政権もそういう忖度に付き合ってはおられなくなるだろう。

オリンピックどころではないことが誰の目にも明らかになってきているにも関わらず、予定通り聖火リレーをやろうとしたことが世界の目にどう映ったのか。
そのことを危機管理の面で考慮すべきであった。

政治というものは51人のために49人が泣いてもらわなければならない時がある。
危機管理はそういうもの。
全員が満足することは政治の世界には元々ないし、ましてや危機管理の面においては51対49のぎりぎりになる局面になる覚悟を政治家の人たちは日ごろから訓練する必要がある。

今回は保健衛生ではなく危機管理の問題であること。
その認識の甘さが、感染の元を閉じることには後手後手になってしまった。
そして、今でも完全に元は閉めていない。

その原因は習近平国家主席の国賓であり、中国のメンツを立てるために日本人於生命と健康を犠牲にしたと言われてもしょうがない。

もはや、当面の景気回復は望めない。
従来の金融政策と財政出動をしても生活は戻せない。
であるならどうしたら良いのかについては後半に続けます。

 

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