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コロナピンチをチャンスにする

2020年4月21日

馬渕睦夫大使が4月6日に配信した「ひとりがたり42回」を紹介いたします。

要約すると今回のコロナウイルス騒ぎで世界の価値観や秩序が大転換していくというお話です。

ウイルスが「こわいこわい」と恐れるだけの人もいるようにみかけますが、このコロナウイルス騒ぎが人類にとって、私たちの生き方にとってどんな意味を持つのだろうかと考えている人もいるのではないでしょうか。

 

教育もマスメディアも家庭内での教育も唯物的な価値観が大勢を占めてきました。

親は子供に良い学校、安定した就職先を望んでいたし、学校も重きをそこに置いていました。

テレビ番組なども「〇〇はお得です」的な番組づくりが多かったと思います。

 

このような環境下においても日本人の民度の高さは失われることがなかったのは幸いだと思います。

戦前は当たり前だった日本人の精神性を高める道徳教育が家庭内や学校で行われるようなると良いと心から思います。

 

今回のコロナウイルス騒ぎは私は日本に吹いた神風だと思っています。

コロナ前の日本社会はどうだったか。

 

インバウンド推進政策により、観光施設が中国依存症に陥りました。

北海道の土地が中国人に買い占められ。

アイヌ新法で国内に特別行政区が設けれるという日本分断政策。

人手不足を強調した労働移民政策。

 

古くは、

 

外国資本を参入させるための規制緩和政策・郵政民営化など。

外国資本が大企業の株を買い占めるための時価会計制度導入。

 

 

 

よくもここまで日本を売り渡す政策を次から次へとやれるものだと思いました。

 

ところが、コロナ旋風という神風が吹いたのです。

 

誰への忖度もなしでグローバル化・新自由主義は大転換せざるを得ない状況を作ってくれています。

国家優先・鎖国政策を誰にも気がねせずにできるチャンスです。

中国依存というもう後戻りはしてほしくないものです。

サプライチェーンが国内に回帰すれば、国内総生産が上昇します。

国内で内需拡大が起きます。

 

防災の観点からも、東京一極集中から首都機能の分散によるインフラ整備。

日本各地の伝統文化が見直されれば、地域活性化が起きます。

目に見えないものの価値観を見直す風潮が文化を高めます。

 

 

トランプ大統領を見習ってほしいです。

自国優先、自己防衛強化、ファイブアイズ組との同盟強化。

 

コロナ騒動はいったん経済を止めるという大ピンチですが、

日本が変われる大チャンスでもあります。

 

 

 

 

 

渋谷スクランブル交差点 ライブカメラより

 

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