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手水舎 歴史に学ぶ

2020年4月23日

日本では第10代崇神天皇の御代に疫病がはやり、日本の人口が3分の1までになる事態に陥りました。

崇神天皇がその時に行ったことの一つに、全国にあった神社に格付けをし、最上位にある天社(あまつやしろ)に手水舎を置いたことで、全国にあるすべての神社がそれにならい手水舎を設置されることになりました。

その結果、日本の人口は大幅に増えました。

その後、現代まで幾度となく疫病が世界を襲い、その都度大きな被害があったにもかかわらず、日本では被害が極端に少なく済んでいます。

身を浄める習慣が日本での疫病蔓延を和らげていることは間違いありません。

 

以上はねずさんの動画配信からの情報でした。

 

 

コロナ騒ぎという世界的ピンチですが、今一度、日本の歴史を正しく知る良い機会ではないでしょうか。

、日本では2千年も前から疫病を克服してきた国であることを知り、適度に気を付ければよいと思います。

もともとまわりはウイルスだらけなわけですから、「コロナはこわいこわい」と必要以上に過敏に恐れる必要はないと思います。

 

動画の最後の方に「清陽なること」(すみあきらかなること)という日本書紀の冒頭に登場する言葉が出てきます。

「清」だけでなく「陽」も大事なのだそうです。

太陽のようにあたたかい心、明るい気持ちでいれば、体温もあがり抵抗力もつくということだと思います。

とは言っても、持病をお持ちの方やそのご家族のご心配は大変なものです。

過敏になりすぎて逆に気を病むことのないようにということではないでしょうか。

 

(彌彦神社の手水舎)

 

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