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内需型経済は復活のカギ

2020年5月2日

コロナ騒動は必要以上の自粛により経済の大停滞を及ぼしました。

 

毎年のように流行るインフルエンザの死亡者数(3,000人前後)と比べれば、

 

「人との接触を7~8割減らしてください」

「GWは自宅で過ごしましょう」

 

などという自粛政策は合理性に欠けるわけです。

欧米と日本とでは感染の深刻度が2ケタ違います。

 

日本人は政府のお達しですから素直に自粛しています。

半面、内心はやりすぎではないのかという疑問を持っている人は多いと思います。

 

もう少し我慢をすれば、元の生活に戻れるだろうと希望を持っているからこそ、素直に従っている人も多いと思います。

ですが、コロナが完全終息するには2~3年はかかるとか、この秋には第2波が更に毒性の強い危険なウイルスに変化して押し寄せるという説もあります。

そうなってくると、もう経済活動は元には戻れません。

売上はある程度戻ったとしても、採算ベースで経営が出来るのだろうかと心配なわけです。

 

このような心配を払拭するには、内需型経済になるまで国は経済を支えるしかありません。

国内に生産拠点が戻し、食料自給をあげ、インバウンドに頼らない観光の活性化などが必要です。

 

この内需型経済こそ、日本が救われる道です。

本来の国の形です。

若者は地方に戻り、地方の伝統文化は花開きます。

 

コロナ騒動は今までの世界秩序のリセットです。

 

是非、政府はこの日本再生プランを国民に示してもらいたいものです。

希望が持てれば、経済的自殺者も出さずに済みます。

内需型経済で日本を取り戻す。

嬉々とした生活の始まりです。

これしかありません。

竹鼻別院の藤棚

 

 

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