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他の側面をみなければ実体はわからない

2020年5月7日

 

世界では蔓延している疫病ですが、日本では数字の上では感染爆発には至っていません。

 

新型コロナウイルスでの死亡者数人口100万人に対して5人という数字は、先進主要国で驚異的に少ない数字です。

日本人の清潔度を守る生活習慣や民度の高さ、政府から自粛をお願いされたら素直に協力する国民性がこれだけの数字に抑え込んでいる大きな原因だと思います。

 

どんな事案でも一方方向から見るのではなく、他の方向、他の側面をみることで、その事案の実態が立体的につかめることになるのは事実です。

例えば、空に浮かぶ天体である月も、表面しか私たち一般人は知らさせていません。

月の実体をより知るためには、裏面も内部も知らなければなりません。

 

同様に、今回のコロナ騒動の実体を知るためには、表の報道だけでなく、報道されない部分を知ることが実体を知ることだと思います。

日本人は残念ながら、テレビ報道という表面に動揺されやすい人がまだまだ大半を占めているのが現状です。

偉そうなことを言っている私も想像の域を抜け出したわけではありません。

 

ただ確実に言えることは、わからないこと、不思議に思うことは自分なりに調べてみるということが大事だと思います。

そうでないとロボットのような反応しか人間はできないということになってしまいます。

 

テレビ報道や学校教育によってプログミングされた反応で動く人間型ロボットで良いのでしょうか。

 

コロナ騒動も不思議なことがいくつかあります。

 

 

・日本では、感染爆発が起きていないのに爆発国と同じように不安を仰いでいる報道。

(それよりも抑えられている数字を示して原因を検証するなど、専門家でない人の発言は不要)

 

・感染者の中で外国人は何人いるのか、気になる数字が報道されない。

 

・感染国から今でも少数、入国しているという検証報道がない。

 

・世界の相当数の国や機関から、元凶の中国に対して賠償請求の動きがあるという事実が報道されない。

 

・有事である今でも、危機管理・安全保障という観点で報道がされない。 

 

など。

 

 

これからもいろんな疑問や不思議が出てくると思いますが、見届けていきたいと思います。

 

さて、「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」で知られるベストセラー作家の百田尚樹氏が小説投稿サイト「小説家になろう」に『カエルの楽園2020』を投稿されました。

これまでのコロナ騒動を振り返るうえで参考になります。

 

https://ncode.syosetu.com/n2354gf/1/

 

 

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