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自粛時の飛行機搭乗体験

2020年5月22日

 

5月15日~20日、必要緊急のため中部宮崎間を往復しました。

通常は一日3便ですが、ここ、しばらくの間は往復とも最終便1便のみの運行になっています。

機材はB737で120人乗りで、行きは20名、帰りは10名の乗客数でした。

 

 

 

空港内搭乗までは、乗客が少ない分、係員の方々も忙しい雰囲気はなく、より丁寧な接客とも感じ、乗客としては快適でした。

サーモグラフィによる体表温チェックはありましたが、係員の方々は笑顔で業務をされ、緊張感が漂っているわけではありませんでした。

 

機内サービスについては、飲物・毛布・新聞雑誌のサービスは感染予防の配慮により、行わない旨のアナウンスがありました。

 

「このような時期」に空港や飛行機に乗ることは希少な体験です。

 

これから、徐々に客足も戻るでしょう。

 

しかし、一度、密に極度な反応してしまった人は、後を引くでしょうから、元の数字には戻らないと想像します。

 

日本人はある意味、お行儀が良すぎて、経済を取り戻すという点では厄介な人種です。

 

欧米に比べ、疫病被害の割合が2ケタも少ない日本ですが、なぜか、経済被害は欧米以上という指摘もあります。

 

首長も「もしも」の時に非難されるのを恐れて、自粛不要をなかなか宣言しません。

 

感染被害と経済的被害を比較して、死者数の面でも経済的被害が甚大になる可能性がこれから出てきます。

 

仕方がないことであり、いつかは好転しますので、悩んでいる人は命だけは自ら断たないでほしいです。

 

 

 

日本は「ピンチをチャンスにかえる」最大のチャンスが今、訪れていると思います。

これから、5G と 親中派の壮絶な覇権争いが日本でも起きると予想する人が多くいます。

 

一旦、親中派になると保身もあり足を洗えないとも聞きます。

 

贈収賄事件が作られた時点で政治生命が終わるという恐怖心からという説もあります。

 

ですが、日本は国防第一なので、5Gの踏み絵を踏むことは出来ません。

国防がどんな問題よりも最優先されなければなりません。

日本が国を失ってしまうことは、神の裁きにより人類が滅亡することを意味しています。

大げさではなく、2千年よりはるか前、神代の時代から、神話の歴史が日本の歩みそのものであり、万世一系の一本の線で繋がっている奇跡は、人類が護るべき国の形であるからです。

 

日本が生き残れるかどうかの正念場がこれから始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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