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混乱をつくる報道番組

2020年5月23日

テレビはコロナ肺炎を日本では「普通の風邪」とほとんど変わらないと、言ってくれないのだろうか。

日本は欧米と比べ、2ケタも数字が少ないのだ。

 

最悪を想定して、自粛要請をした。

その結果、国民は良く従い感染爆発は結局起きなかった。

 

これは事実である。

にもかかわらず、テレビは必要に怖がらせている。

 

良い結果が出たのだから、今度は経済を戻すことに取り組むべきである。

いつまで「コロナウイルスへの恐怖心をあおる怖がらせ」をテレビは続けるのだろうか。

 

テレビは「日本は大丈夫だった事実」を充分に流さずにいる。

テレビがこの調子なら起きるであろう経済的悲劇の方が甚大になる。

 

「コロナウイルスは日本では脅威にならなかった。みんなのおかげだよ。良かったね。」

日本人は誇るべき結果を出したのである。

テレビはこのような発信をしても良いのでないか。

 

いつまで必要以上に恐怖心をあおっているのだろうか。

私たちのまわりでは、コロナウイルスで亡くなった人もかかった人にもお目にかかっていない。

 

混乱などないのに、テレビの世界でだけ「混乱」が作られている。

テレビが作った混乱は、恐怖心であり、マスク不足であり、経済的悲劇を生みだした。

 

テレビ報道は現実とは大違いである。

取り上げ方のバランスに欠ける。

 

日本が良い結果を出したのだから、もっと日本人が誇れることができる報道があって良い。

テレビは混乱を作るのには熱心だが、混乱を治めるのには消極的だ。

 

日本人の気質はまじめなので、それを良く熟知したテレビはそれを悪用している。

ここにテレビの作為がある。

 

日本を混乱させたい。

日本に経済浮上をさせたくない。

 

そう考える第三者がいる。

 

テレビはいつもスキャンダルを大きく取り上げる。

そのスキャンダルの本質には触れようとしない。

 

声高に批判する政治家や専門家の意見だけを流す。

国民に冷静な判断をさせない。

 

だから、それに気づいた人はテレビを離れる。

テレビには日本人としての良心が欠落している。

 

優れた番組もたくさんあるけれど、

ことさら時事関連の番組はバランスをとれていない。

 

どのチャンネルも一斉号令があるかのように、競って同じ話題を同じ方向性で流す。

同じ話題を他局とは違う角度で流したらどうなるのだろうか。

 

批判とか恐怖心とかを煽るのではなく、

誇りとか安心感を持たせる番組づくりをする局があったら、逆に視聴率を稼げるだろう。

 

日本人の多くがテレビの報道に違和感を持ち始めている。

もうすぐ時代は変わる。

変わるといいなと思います。

 

 

 

延期されてました長良川鵜飼は、5月22日に開催されました。

https://www.ukai-gifucity.jp/ukai/

 

 

 

 

 

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