有限会社大幸ツアー
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ウイルスと共に生きる

2020年5月24日

今日もテレビでは、「ウイルスをいかに避けるべきか」という観点の番組づくりでした。

ウイルスを避けるべく、いろんな工夫をしている飲食店の紹介をしていました。

 

一方、資金力のない個人経営の飲食店は、除菌などはするものの設備投資は出来ず、どうすることもできず事態にとまどう状況でした。

 

新型コロナの被害は、現時点でわすが800人強です。

それに比べ、インフルエンザは毎年3,000人前後の被害を出していることは事実です。

 

日本は海外に歩調を合わせるように大騒ぎをして、外出自粛を要請して、経済に大ダメージを与えました。

ほとんど終息している今もなお、なるべく、不要不急、県外へは、3密、などの言葉を使って、経済にダメージを与えています。

 

休業要請の協力金は東京都において、支給率はわずか5%です。

今か今かと待っている個人飲食店の悲痛な声が聞こえそうです。

 

申請が済んでいるのに事務処理が追い付かいないのは、支給手段を振り込みにしたことがネックでなないでしょうか。

休業を要請したのですから、申請があれば、少々の不備があっても、銀行で受け取れる小切手を郵送すればよいのではないでしょうか。

 

今のままだと、ウイルスではなく、人為の被害が大きくなります。

誰か勇気ある政治家や専門家が現れて、「今回のコロナウイルスは恐れるに足らない普通の風邪ウイルスだ。」とテレビ番組で打ち合わせなしに宣言したらどうなるでしょうか。

視聴者から非難ごうごうでテレビから干されるのが関の山かもしれません。

 

そのようなことを想像すると、やはり多くの国民がテレビ報道の作為に気づくしかありません。

これは「コロナ騒動がつくられているのではないか」

コロナ騒動を利用して、日本には特に大きな経済的落ち込みを作らせるのが目的ではないのか。

日本は国際的な優等生ですから、国際的な権威の言うなりになってしまいます。

 

今から第2波は心配をするということは、経済にどれだけの打撃を及ぼすかわかってのことなのでしょうか。

 

ウイルスはどこにでもあります。

シャットアウトなどできません。

 

それよりもウイルスと共存できる体力づくりをテーマにテレビ番組を作ってほしいものです。

ウイルスが身体に入り込んでも、免疫力があれば軽い熱で済んでしまうわけです。

この方がずっと身体にとって良いわけです。

 

「若者からお年寄りまで免疫力アップをめざそう。」

「免疫力アップのための生活習慣は、、、」

 

 

 

テレビはこんな番組をどんどんやって、With new coronavirus の生き方を指南してほしいものです。

その方が強毒化した第2波が日本に上陸した時も今回同様に無難に済むのではないでしょうか。

 

軽井沢のゲイツハウス

 

 

 

 

 

 

 

 

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