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一次資料は動かぬ証拠

2020年6月1日

 

ジャーナリストで芸術家の水間正憲氏の動画を紹介いたします。

 

水間氏は近現代史の歴史について、「一次資料」を長年かけて自らの足を使って集められる、特異なジャーナリストです。

一次資料というのは、例えば、事件などに直接に関わった人の正確な手記とか、当時の新聞記事や写真とか、当事国の発行した公式文書や原本コピーなどのことで、裁判では揺るぎない第一級の証拠となる資料のことです。

 

東京裁判をきっかけに、降ってわいたような南京事件とか、竹島や尖閣などの領土問題、植民地扱いの朝鮮統治時代、従軍慰安婦問題、徴用工問題、どこの国が書いたのかわからないような日本人に自虐史観を植え付ける教科書など、日本にとって根の歯もない言いがかりに対し、相手に一時資料を突きつければ、相手は黙るしかない「動かぬ証拠」のことです。

 

水間氏の一次資料が広く広まれば、日本人の精神武装も確固なものとなります。

許せないのは無垢な小学生や中学生にウソの歴史を教えているという事実です。

このような教科書が採用されてしまうという日本の教育界とは、どのような組織なのでしょうか。

 

いくら、ああだこうだとテレビ番組などで、意見のぶつけあいをしても、ガス抜きにしかならないわけです。

領土問題も意見の食い違い、対立として扱うようになれば、彼の国の思う壺になるわけです。

彼の国は、戦後に総動員で証拠となりうる古書や新聞記事などをことごとく焚書しました。

そのような中で、一次資料を探し集めた水間氏に頭が下がる思いです。

朝鮮総督府

 

 

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