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一次資料は動かぬ証拠 鉄道網編

2020年6月7日

ジャーナリストで芸術家の水間正憲氏の動画を紹介いたします。

 

今回は鉄道網編です。

朝鮮半島をほぼ全域に張り巡らされ、その長さ5千㎞超、しかも、軌道は幅は新幹線と同じ国際基準の標準軌です。

駅舎を比べても、日本より立派なものです。

 

朝鮮半島にもたらした近代文明は、日本からものであることが良くわかります。

この水間氏のシリーズは、これからも続くようで、日本人が誇りを持てる動かぬ証拠になります。


 

 

 

水間氏は近現代史の歴史について、「一次資料」を長年かけて自らの足を使って集められる、特異なジャーナリストです。

一次資料というのは、例えば、事件などに直接に関わった人の正確な手記とか、当時の新聞記事や写真とか、当事国の発行した公式文書や原本コピーなどのことで、国際裁判では揺るぎない第一級の証拠となる資料のことです。

 

東京裁判をきっかけに、降ってわいたような南京事件とか、竹島や尖閣などの領土問題、植民地扱いの朝鮮統治時代、従軍慰安婦問題、徴用工問題、どこの国が書いたのかわからないような日本人に自虐史観を植え付ける教科書など、日本にとって根の歯もない言いがかりに対し、相手に一時資料を突きつければ、相手は黙るしかない「動かぬ証拠」のことです。

 

水間氏の一次資料が広く広まれば、日本人の精神武装も確固なものとなります。

許せないのは無垢な小学生や中学生にウソの歴史を教えているという事実です。

このような教科書が採用されてしまうという日本の教育界とは、どのような組織なのでしょうか。

 

いくら、ああだこうだとテレビ番組などで、意見のぶつけあいをしても、ガス抜きにしかならないわけです。

領土問題も意見の食い違い、対立として扱うようになれば、彼の国の思う壺になるわけです。

彼の国は、戦後に総動員で証拠となりうる古書や新聞記事などをことごとく焚書しました。

そのような中で、一次資料を探し集めた水間氏に頭が下がる思いです。

 


 

 

中学生、高校生、大学生の間で、この動かぬ証拠シリーズが広がれば、間違いなく、日本の教育も変わらざるを得なくなることでしょう。

隣国で繰り広げられた反日教育を変わらざるを得なくなると良いと思います。

間違った歴史を伝えることは、どこの国にとっても無垢な子供たちにとってかわいそうなことであり、罪つくりな行為です。

日本人が自国の子どもたちに、作為をもってウソを教え込むことは犯罪行為ではないでしょうか。

取り締まる法律はないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ソウル駅(日本統治時代の建物も残っている)

 

 

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