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拉致問題で思うこと

2020年6月9日

横田滋さんが亡くなられて思うことは、日本の政治のお粗末さです。

 

子どもを誘拐されたら、日本政府は北朝鮮に軍隊を派遣してでも、子どもを連れ戻してほしい。

そう願うのが親心です。

 

現実をみると憲法九条の壁や国交を結んでいないことや中国への忖度などで、そうはできないとわかっていても、政府としてここは経済制裁だけでなく、武力で脅しても国民を連れ戻してほしい。

 

そう思うのが親心です。

 

何もしてあげられない、もどかしさ、じれったさの心境の中で、ここまで世論を動かせたのは横田滋氏の命をかけた行動とそれを支えた奥さんやご家族があったからだと思います。

 

情けないのは日本政府や、他人事のように眺めるだけの私たち国民です。

今の憲法では国民を守れないことを知ってか知らずか、関心すら持てない国民。

そして、中国とずぶずぶの依存体質も見直さないといけないことに気づけない国民。

肝となる大事なことに触れようともしないマスメディア。

モリカケや桜など、どうでもよいことで国会を空転させている売国議員。

売国議員をのさばらせている国民。

 

これらが拉致問題をここまで長引かせてしまったのだと思います。

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、そんな生易しいモノではありません。

国会では足の引っ張り合いをする。

反対のための反対をする。

大事なことを議論もさせない。

これは焦点ぼかし、目くらまし、論点のすり替えという悪質な国民への裏切り行為です。

 

これで国会議員といえるでしょうか。

国民はもう気づいています。

 

 

これから、国防、国民を守ること、国益を優先すること、に世界はシフトしています。

コロナ騒動を機に、日本も変われる良いチャンスです。

逆に言えば、変われるチャンスで変われなければ、日本はどうなるのか。

国民は危機感を持ちましょう。

 

 

 

 

 

 

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