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コロナ騒動 こんな茶番をいつまで続けるのか

2020年6月12日

コロナ騒動がとうとう夏の甲子園中止までもたらしました。

関係者の方々は決断に苦渋されたと思います。

選手、指導者、関係者、親御さん、高校野球ファンの方々からの悲痛な思いも想定した決断であり、それでも現状を考えた時、仕方がないことだと割り切るしかありません。

 

 

たぶん、誰が責任者であっても、この決断しかなかったと思います。

 

 

 

それらを踏まえたうえで、あえて、一連のコロナ騒動の別視点を考えたいと思います。

 

 

 

この夏の甲子園中止は、もともと「中止ありき」の流れしかなかったわけです。

 

高校総体も夏祭りも秋のイベントも中止の流れで、どうして夏の甲子園だけが開催できるのでしょうか。

もし開催となれば、当然、大批判が待ち受けています。

 

何が言いたいかと申しますと、この流れを作ったのは「大人の事情」であると批判したいわけです。

 

ふり返ってみますと、未知な危険性を秘めるウイルス危機への最善策として、国民は自粛要請を受け入れたわけです。

そして、徐々にウイルスの危険性がないことが分かってきて、数字的にも証明されたわけです。

本来なら、自粛明けには平常時の生活習慣を国民は期待していました。

ところが政府も自治体もマスメディアも「ウイルス怖い怖い」をいつまでも引きずるわけです。

毎日のように新たな感染者数を発表し、新たな生活習慣を提案したりとウイルスの危険を大前提にした施策なわけです。

 

このような状況下で主催者側は行事を断行して、クラスターが出たならば、責任を問われることになります。

クラスターどころか一人の感染者がでるだけで非難される風潮が世の中に出来上がってしまってます。

主催者側はこのような状況下では、中止を判断するしかなくなってしまいます。

 

これが悲しい悲しい「大人の事情」なわけです。

 

いつまでこんな茶番を続けるのでしょうか。

 

そもそも風邪やインフルエンザは、自己責任の中で受けれられてきました。

 

風邪をひきそうな人は人と接しない。

横になって身体を休め風邪をこじらせない。

風邪をもらわないように体力をつける。

普段からウイルスやばい菌から身を守るために手洗いやうがいやマスクをする。

 

これが日本人の常識であり生活習慣でした。

それでも風邪やインフルエンザは流行るし、「ある程度は仕方がない」で済んできたわけです。

 

今回のコロナ騒動もこれで良いわけです。

「何か問題でも・・・」と言いたいわけです。

「日本はどうかなっちまったんだ」と言いたいわけです。

 

私たちのまわりは菌やウイルス君でいっぱいなわけです。

わたしたちはその抗体を身に着けています。

ウイルスや菌の抗体を身に着けながら生きています。

今やってることは、今までやってきたことの全面否定をすることです。

こんな茶番をいつまで続けるのか。

 

結論として声高に言いたいこと。

「コロナ騒動、こんな茶番をいつまで続けるのか!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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