有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

驚きの中学歴史教科書

2020年6月14日

 

私たち大人は、中学生の歴史教科書に触れることはありません。

もうすぐ戦後75年になりますが、ここまで酷いものになっていたのとは驚きです。

 

水間条項TVを主宰する水間政憲氏の動画には、今の中学生歴史教科書の実態がわかりやすくまとめられています。

 

これを国民の問題として共有しなければ、今の子供たちがかわいそうです。

私たちの中学生の時の教科書よりも自虐史観が酷くなっているように感じます。

 

・大和朝廷を大和政権と表記

・秀吉の朝鮮出兵を朝鮮侵略と表記

・南京事件を日本軍による

・日韓併合を韓国の植民地支配と表記

・日本軍は沖縄県民と防戦を沖縄県民は日本軍によって集団自決に追い込まれたと表記

・東京裁判では戦争犯罪と表記

 

 

私たちの中学生の歴史教科書も自虐史観でした。

歴史が動いた背景がまったく説明されないので、年号と何があったのかだけが重要視される科目でした。

大事なことは、歴史的背景なのです。

しかも、大陸側の文化が進んでいるという根本的に間違った認識を教えられました。

 

このような私たちの中学生時の歴史教科書よりも更に自虐的になっている現在の教科書をどうしたら正しい歴史教科書にすることができるのでしょうか。

 

水間政憲氏の活動は、近現代史においては、焚書された写真や公式記録、当時の新聞記事など一次資料を探し、決定的な証拠として無料公開してみえます。

 

南京事件も韓国併合も従軍慰安婦や徴用工問題も問題として作り上げられてきたことがわかる決定的な証拠になります。

もし、水間政憲氏の証拠を入手している現役の学生さんが、歴史授業で先生にその証拠を見せることが出来たなら、どんなことが起きるのでしょうか。

 

たぶん、先生も知らない人が多いわけですから、戸惑うことになるでしょう。

教育現場から大きな波紋が広がります。

 

この教育現場の混乱もなるべくしてなるわけです。

いずれにしても、歴史史観を正しいものにするためには、正しい歴史を求める私たちひとり一人が拡散していかなければなりません。

正しい歴史を求めるということは、日本においては日本を好きになることであり、誇りに思えることにつながります。

日本人として生まれたことがどれだけ恵まれたことなのか凄いことなのかがわかることになります。

つまり、今の歴史教科書とは真逆の歴史観になります。

それを気づくことができたなら、正しい歴史を知り広めることは、日本人の役目でもあると思います。

現在の挹江門(ゆうこうもん 南京城)

挹江門事件(ゆうこうもんじけん)とは、1937年(昭和12年)12月12日夜の南京戦において、城内に進撃する日本軍の攻撃によって敗走して挹江門を通り抜けようとした中国国民政府軍兵(蒋介石率いる)と、阻止するようとした国府軍(蒋介石率いる)双方が発砲した結果、約一千名の中国軍兵士が死亡したとされる事件。

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0926
岐阜県大垣市切石町2-9

0584-81-8863