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三つ巴戦争 俯瞰目線で

2020年6月17日

 

馬渕睦夫氏の動画をみました。

改めて思うことは、大使の社会分析は次元が違うということです。

社会を俯瞰していると感じました。

 

俯瞰目線で社会をみると、私たちの社会的営みは、地上を這っているように見えるでしょう。

地上を這っている私たちは、目先のことに右往左往していますが、高いところからの目線であれば、危険は所や安全なところがわかりますから、「そっちへ行くと危険だよ。ワナがあるよ」とわかるわけです。

 

俯瞰目線は、神的な目線であり、悪用すれば悪魔的目線でもあります。

 

 

何を言いたいかと申しますと、私たちはその気になって、馬渕大使のように俯瞰目線(神的目線)を意識してみてはどうかということです。

目の前にある現象に戸惑い右往左往するだけでなく、ちょっと高いところで今の自分を見てみるということに挑戦してみるということです。

 

やろうと思えばできる人もいるのではないでしょうか。

そのメリットは、俯瞰目線であれば、深刻に思える悩みも客観的にみることができ、解決の糸口が見つかりやすいということです。

もう一つのメリットは、時間が解決すると思えるようになるということです。

過去に大変なことがあっても、その時の自分はどうにか乗り越えて今があるわけです。

その過去の自分に、「あの時は大変だったけど良く頑張った」と自分を自分で励ましてあげるわけです。

すると、今が大変な自分であっても、未来の自分が今の自分を俯瞰して励ましていることにも通じます。

俯瞰目線は高い位置から見るという意味だけでなく、未来の自分が今の自分を見るという目線でもあります。

そういった多次元の目線を持つように努力すると、今の自分には応援団がいるようなもので心強いわけです。

 

個人と同様に、日本という国も俯瞰してみることが出来ます。

それは、日本という国魂の目線です。

日本の国魂が喜ぶこととは、どんなことだろうかと考える目線です。

 

国政を預かる政治家なら、この目線を持っているかどうかが大変重要です。

日本の国魂は何十万年という長きに渡り、日本を護ってきました。

私たちは、その国魂の同意のもとで日本に生まれ、日本で生かされています。

日本で生をうけ、生かされている以上、それに見合う生き方をする義務があります。

 

国政を預かる国会議員ならなおさらです。

 

国がいつ攻められるかわからない今の状況下で、国防についてまともに議論をしない国会議員がいるわけです。

外国が日本の恵みを乗っ取ろうとしているときに、議論すらせず、反対のため反対をしている国会議員がいます。

 

目先の党利党略に目を奪われ、国防国益への議論すらさせず、非難ばかりしている国会議員がいます。

日本の置かれている状況を俯瞰できない国会議員がいます。

日本の狙う外国に加担する国会議員がいます。

 

今の日本は、外国から侵略が加速していましたが、コロナ騒動という神風が吹き、穢れが一時祓われ、侵略にstopがかかりました。

外国はコロナ後もあきらめずに日本侵略を狙っています。

俯瞰目線でみれば、明らかにわかることです。

 

さらに日本はディープステートからもグローバル化を脅迫されています。

国際協調という驚異です。

三密を避けるとか、新しい生活様式とか、ソーシャルディスタンスとか第2波にそなえてとか、いつまで怖い怖いを続けるんですか。

これを続けると経済恐慌に突入します。

経済恐慌で彼らは大儲けできます。

中共つぶしと世界統一が近づきます。

 

こんな中で日本は何とか生き残らなければなりません。

国民は国会議員の誰を応援すべきか、おのずとわかってきます。

目先のことで右往左往するのではなく、俯瞰の目線で国魂の目線で想像してみましょう。

 

 

 

 

この夏、3割の海水浴場が開設しないというニュースがありました。

 

 

 

 

 

 

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