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映画「宇宙戦争」は今に似ている

2020年6月20日

「宇宙戦争」という映画を見たことがあります。

 

この映画の状況と今の地球が似ていると気が付きました。

 

「宇宙戦争」は2005年公開、スピルバーグ監督、トムクルーズ主演です。

地球侵略を実行する宇宙人は圧倒的な兵器で世界を壊滅状態します。

たった2日ほどで世界各地は破壊、人は電磁波光線みたいなモノで一瞬に焼きつくされ、捕まえた人間は生血を吸い取られました。

 

 

別れた妻とその新しい夫は、主人公である元夫(トムクルーズ)の家へ元夫の実子2人を送り届けるあたりから、映画の始まりは始まります。

元夫の実子は高校生くらいの息子と10歳ぐらいの愛娘をです。

実父と子どもたちが過ごす貴重な時間です。

 

 

別れた妻のお腹には、すでに新しい夫との子を身ごもっています。

(元夫にとってはつらいシチュエーションです。)

息子は実父とはうまくいってません。

「父は母に俺たちを押し付けて別れたんだ」と息子は思っているのでしょうか。

 

父子3人で過ごすわずかな時間に不気味な暗雲がたちこめ事件が起きます。

 

主人公のトムクルーズは、二人の子を守りながら、子どもたちを送り届けるために別れた妻のいるであろうボストンの実家へと向かうのですがその道中がとても怖く映画の見どころです。

 

一難去ってまた一難、宇宙人たちの登場シーンは本当に怖いです。

 

あいかわらずギクシャクしている父と息子ですが、息子は国を守る軍の姿にあこがれを持っており、ボストンへ向かう道中、父の反対を強引に押し切って、父娘と離れ、軍について行ってしまいます。

 

息子との再会はあるのでしょうか。

そして父と息子は理解しあえるのでしょうか。

 

このまま宇宙人たちの侵略に人類は屈するしかないのか。

幾たびの恐怖を乗り越えて、父と娘はやっとの思いで、ボストン近郊へたどり着きます。

 

朝を迎えたボストンでは、なぜか、止まったままの宇宙人の巨大兵器がありました。

そして、宇宙人たちは死に絶えたのです。

その原因は、地球に宿る無数の微生物に順応できる抵抗力が宇宙人になかったのです。

 

 

この映画は、今の地球に似ているのはこの部分があります。

侵略する宇宙人は、当然、彼の国のことです。

(彼の国の人を宇宙人に見立てるのは失礼ですが、全世界で侵略の触手をのばしている点で共通しています)

微生物への抵抗力がないという点と、新型コロナウイルスへの抵抗力がないという点が似ています。

 

日本人は新型コロナウイルスに対しなぜか抵抗力を持っています。

それに比べ、彼の国ではなぜか重篤化しやすいようです。

その結果、日本においては、彼の国からの侵略が一時的にストップしているのが今です。

 

他の国でも日本と同じようなことが言えます。

ただ、日本がダントツで被害が少なかったわけです。

欧米と日本、どこが違ったのか、その不可思議もこれから科学的に解明されるでしょう。

 

ただ、その解明のヒントがこの映画にあったのです。

人類は地球の環境に順応するために多くの犠牲を払いながらも、長い年月をかけて菌やウイルスに対し抵抗力をつけて来ました。

そして、抗体のない宇宙人が侵略したとき、菌やウイルスから宇宙人は感染し絶滅に至る結果になったということです。

 

地球上でもっとも古いDNAを持っているのが日本人とユダヤ人だという研究結果が近年にわかってきているそうです。

ユダヤ人でも血統のユダヤ人です。

イスラエルに多く住んでいるようです。

イスラエルも新型コロナウイルス被害の少ない国の一つです。

 

古いDNAを持つ人種とは、古くから地球上に住んでいる人種のことです。

日本人とユダヤ人は最も古くからこの地球上に住んで、輪廻を繰り返し、疫病を乗り越えるDNAを持つに至ったのだと思われます。

 

以上は映画と同じ根拠のない空想話でした。

 

しかし、現在、多く種類の宇宙人が地球にも住んでいると言ってもよいと思います。

UFOの存在をNASAはとうとう認めました。

干渉しない宇宙人もいれば、いざというときに人類を助ける宇宙人もいる。

生血を吸う宇宙人もいます。

宇宙人の存在がないと説明できないものが地球上にはいっぱい存在しています。

もう、宇宙人がいないという前提の教育は無理があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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