有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

地獄絵図の世界

2020年6月23日

慈覚大師こと円仁が創建した立石寺(山寺)

 

 

日本に生まれること自体がラッキーで幸せなことだと私は思います。

 

マジにそう思っています。

 

もし、中国に生まれていたならば、それはそれは恐ろしい社会、人権などない社会です。

なぜ、そうなのか?

 

それは、国の形が日本とは違うからです。

 

 

日本は天皇を最高権威とし、国民を天皇の大御宝(おほみたから)として大事にする「シラス国」です。

まじめに生きた者が報われるという最高の民主主義社会を日本は、天皇を中心に確立してきたました。

 

それに比べ、中国はウシハク国です。

 

ウシハク国とは、強い者が国を治め、国王として最高権威となり、同時に最高権力を持つ国の形を言います。

その国では、庶民も国土も国王の所有物になります。

 

もし、国王が国の統治を間違えても責任は負いません。

 

国王も世襲で代が移り、統治力に劣る国王になれば、スキが出来て他国に侵略されます。

中国の歴史はその繰り返しでした。

 

潰された国王も一族も皆殺し、王の財宝もすべて奪われました。

国民も逆らうものは殺され、あとは奴隷になりました。

 

ウシハク国のような国で生まれた国民は、日本のような生き方はできません。

身分制度も厳しく、言論の自由も国の保障もありません。

だましだまされは当たり前の地獄絵図の世界です。

 

ウシハク国に生まれた国民には、避けて通れない運命です。

ウシハクという国の形が不幸や地獄をつくり、その国で生きることを苦しくしています。

ウシハク国で良心に従って生き抜くことが出来れば、それは素晴らしい人間です。

また、ウシハク国という厳しい環境で生き抜く知恵も磨かれます。

 

 

ウシハク国では古代より、どのような地獄を作ってきたのか。

遣唐使として唐に渡った平安時代の日本人僧侶円仁(えんにん、794-864)が、唐の国での体験を綴っている本があります。

西遊記、東方見聞録と並び、「東アジアの三大旅行記」として世界で知られることになった『入唐求法巡礼行記』(にっとうぐほうじゅんれいこうき)です。

 

ところが世界で知られても、なぜか日本では戦後においてないものとされています。

この中には、中国にとって知ってほしくない不都合が書かれているからです。

 

人気ブログねずさんのひとりごとでは、この旅行記をわかりやすく解説してありますので是非ご覧ください。

ウシハク国だから起こるべくして起こるまさしく地獄絵図の世界です。

 

https://nezu3344.com/?m2=form&no=2568

 

 

 

 

 

 

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0926
岐阜県大垣市切石町2-9

0584-81-8863