有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

コロナウイルスで僕らの頭は錯乱

2020年6月30日

武田邦彦先生の虎ノ門サイエンスのコーナーの要約・抜粋です。

 

 

 

コロナウイルスで僕らの頭は錯乱してしまった。

インフルエンザが一年で1,000万人感染する。

全然対策もしないし、マスクもしない。

一年に1万2千人が亡くなる。

それでもなにもやらない。

 

ところがコロナはわずか2万人が感染をする。

亡くなったのは800人ぐらい。

 

どうしてこういうことになったのか。

 

毎年、100分の1ぐらの風邪が流行ったからと言って、ヨーロッパやアメリカは別です、日本では自粛したり、マスクしたり、怖がったりしたんです。

 

その理由をちょっと説明いたい。

 

人は情報で判断する。

 

誤った情報が入ると普通の人は異常な行動をとる。

例えば、本能では子供を守っても、誤った情報が入れば、人間は頭脳で動くので子供を殺すこともしてしまう。

 

しかし、ちゃんとした頭脳を持っていれば、誤った情報が来ても、一旦、質問したり、考えたりする。

 

例えば、コロナだったら。

 

インフルエンザと比較したりして検証することができる。

 

その結果、適切な行動ができる。

 

一例・・・御嶽山での噴火事故の例

 

 

母親は火山噴火予測は警戒レベル1だったから、女の子を御嶽山に行かせた。

 

この情報を発信していたのは、気象庁内の火山噴火予知連絡会である。

そして、噴火直後の記者会見で、座長は何と言ったか。

 

「もともと噴火は予知できるものではありません。」

 

入った情報を信じていいと思って、母親は娘を行かせた。

 

山頂の地震計が6月に壊れ、11月になおる予定だった。

ところが噴火が9月に起きた。

 

この事実は報道されなかった。

 

つまり、情報が全体的に隠されている。

 

せめて、地震計が壊れていることを公表すべきだった。

 

人間は先に入った情報を正しいと思ってしまうという原則がある。

 

 

禁煙をすると肺がんが減るという先入観がある。

 

そうなると喫煙率が下がる。

 

ところが喫煙率と逆比例して、肺がんは2千人から6万人にふえた。

 

これは人間はつもりと結果が違うという例である。

 

その時は、結果をみて「そうなのか」と思う人はほとんどいない。

 

「なぜ、こんな変なことになるの」

「統計がおかしいんじゃないの」

 

この場合、本当なら、「禁煙をすれば肺がんが増えるんだ」と思わなきゃいけない。

ところが、最初に入った情報である「つもり」という先入観を優先してしまう。

 

本題に戻ると、

 

学校閉鎖も三密も自粛も感染者数と何に関連性がない。

 

 

ウソらしい情報を150回ぐらい聞くと、普通の人は本当だと思ってしまう。

 

大切なことは、ウソらしい情報が来たなら逃げること。

 

 

 

小学校で習う中国の地図と実際の中国は違う。

実際の中国は、チベット、新疆、満州などは占領地である。

 

 

まとめ

 

報道があるかないか?

おかしいと思うこと。

 

間違った報道

フェイクニュース

一方方向だけの報道

意図的に報道しないなどの行為は

視聴者の「人間としての尊厳」を汚す

重度の倫理違反である。

 

身体を汚すのと頭を汚すのとでは、頭を汚す方が罪は重い。

 

テレビ報道は、なるべく事実だけを報道して、人間の頭を汚染しないようにしてもらいたい。

 

 


 

以上を拝聴して感想ですが、

 

これだけ、テレビ批判と体制に不都合な真実(アル・ゴアの「不都合な真実」は真実ではなかった)を言えば、武田先生もテレビ番組からのオファーがなくなるのは必然です。

 

テレビ業界は、スポンサーなど体制側に影響されやすいので、真実とは離れた報道もあるわけです。

 

新型コロナウイルスも出始めは、テレビ番組は「コロナウイルスは普通の風邪と変わらないから、過度な心配は不要だ」というスタンスだったのです。

ところが、登校の制限をしたあたりから、180度報道はかわり、「危険だ。」となったわけです。

各テレビ局が同じことを言い出したら、要注意、意図的な報道(プロパガンダ)です。

 

現在は、日本においては、自粛という経済的ダメージを負いながらも、「普通の風邪」と大差ないことが数字の上でも証明されているのもかかわらず、毎日、感染者数の情報を流し、三密の取り込みを紹介し、恐怖心を作っているわけです。

 

各局が同じ歩調で報道をしているということは、体制からの圧力があるという証明になるわけです。

 

おそらく、世界恐慌を演出したいのでしょう。

日本は特に経済基盤が強いので、この機を利用して弱ってもらいたいのでしょう。

(あくまでも個人的な推測です)

 

 

 

 

自分なりにいろんな仮説を組み立てたうえで、私たち国民はテレビ情報もインターネットの情報も自分の頭で精査してみるクセをつけるしかありません。

先入観で判断を誤ることの多かった時代はもう過ぎました。

 

時には間違った判断でも、その時々の精一杯の判断であり、自分の未熟さから来た判断であるわけで、仕方がないと思えば良いわけです。

間違った判断と認めて、反省をして、同じ轍は踏まないように努力すれば、自分の成長となります。

 

生きている限り、やり直しも出来ます。

そんなことを思いました。

 

 

渥美半島もメロン狩りの季節になりました。写真はイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0926
岐阜県大垣市切石町2-9

0584-81-8863