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今の世界を理解するには

2020年7月8日

 

馬渕睦夫氏の動画の紹介です。

以下、要約すると、

 

朝鮮戦争の謎
①北朝鮮が進行する許可をだしたのは米国ではないか?
②ソ連が安全保障理事会を欠席したのに国連軍を結成できたのは何故か?
③中共義勇軍参入をを許可したのは米国ではないか?

どうして朝鮮戦争でこんなようなことが起きたのかを理解することは、実は今の世界を理解することに直結するんです。

実はアメリカや日本のメディアでこのことは隠されている。

権力構造の闇というますか不都合な真実が現れている。

我々はずーとアメリカアメリカと言うことで教えられてきた。

太平洋戦争でアメリカと戦ったとか、アメリカとソ連との冷戦構造とか、アメリカと中国との貿易戦争とか、言われていますが、アメリカという国単位の表現では、真相は理解できない。

アメリカの正体はほとんど知られていない。

何故かというとアメリカの正体をばらす人は生き残れなかったということ。

今まではそういう状況にありましたが、ソーシャルメディアなどさまざまなメディアが現れてから、流石にアメリカの正体を隠しきれなくなった。

ではアメリカの正体とは何かと言いますと、これは秘密でも何でもないんですが、トランプ大統領がすでに一年半前に明らかにしている「ディープステートの存在」なんです。

我々は米中の戦いだと思っていますが、そうではなくて三つ巴の戦いです。

トランプ自由主義⇔中国共産党⇔ディープステート⇔

この三つの視点から物事を分析しないと見誤ってしまう。

今、アメリカではないが起こっているのか。

ANTIFAによる人種差別デモ
デモと言いますと中立的表現ですが暴力デモという表現が正しいわけです。

その暴力デモの極めつけがシアトルなんです。

シアトルの一部を占拠して自治区を宣言した。

自治区というと中立的な表現ですが、これは解放区なんです。

解放区とは何か?

昔、共産主義者が解放区というのを作りましたね。

共産ゲリラが解放区を作りました。

そこでは中央政府の権力が及ばない地域をつくる。

これが現実ににアメリカで行われているんです。

ところがこのシアトル占拠問題がほとんど報道されない。

私はアメリカのメディアを視て驚いた。
アメリカのメディアはこれを絶賛している。

アメリカのメディアは明らかにメディアではありませんね。

日本のメディアももう死んだと言われて久しんですが、アメリカのメディアはそれ以前に死んだどころかゾンビとなって今暴れまくっていると言ってもいいぐらいです。

それは何のために暴れまくっているかというと反トランプのファイクニュースを流すために暴れまくっているんです。

トランプを非難中傷するためなら何をしてもいいということでね。

これはコロナ騒動でとにかくトランプのやることは間違っているということから始まって、何でもかんでもこの陣者差別反対運動デモも結局トランプ反対デモになってしまっているわけですね。

黒人差別反対デモが反トランプ運動に転化した。

ANTIFAこれは暴力革命集団だと思っている。

シアトルの解放区もこの暴力革命集団が一方的に占拠したものですね。

問題はシアトルの市長が個の解放区を認めているということですね。

警察に手を出させないように命令をしている。

もうお気づきのようにシアトル市長は民主党ですからね。

州知事も民主党であり、ディープステートの意向を踏まえて行動している。

この解放区はもう無法地帯であり、あらゆる犯罪が行われていても警察は一切干渉しない。

ANTIFAのような暴力革命集団がどうしてアメリカで生まれたのか。

色々調べていきますと、実はこのANTIFAを育てたのはあのジョージソロスなんです。

大富豪であり左派。

私は大富豪は左派だと言っている。

アメリカのウォール街にいる大富豪は左派なんですね。

グローバリストなんです。

その他

ブラック・ライブズ・マター 黒人に対する暴力や人種差別の撤廃を訴える運動
これもジョージソロスが生み育てた。

これがアメリカの現実なんです。

アメリカを代表しているのような大富豪が実はアメリカを壊すような暴力集団を育てている。
この二律背反。

これが世界の真実を理解する大きなカギになっている。

そうするとこれはジョージソロスが始めたことではなくて、私がこの一連のシリーズで難於度も言っていますが、ロシア革命までさかのぼるわけです。

このANTIFAの運動というのは、あの過激暴力集団のボルシャビキにも通じるものがある。

それから中国の紅衛兵、IS(イスラム国)も。

これはは全て根は一つです。

これら過激暴力集団を育ててきたのはなんてことはないアメリカの大富豪だった。

ロシア革命でほんの一握りのユダヤ人がロシア帝国を潰すことが出来たのか。
それはアメリカの大富豪が支援したからなんです。

こういうようなことは以前にも本に出ていたのですが、ようやく日の目を浴びることになった。

出版業界を抑えているのはディープステートですからね。
amazonでも流通しない。

こう言う人たちが言論の自由を標榜していて、私たちは騙される。
しかし事実は、言論の自由を主張している人が言論の自由を実際は弾圧している。

このことは、あらゆることに適用されている。

戦争を考えている人が平和を唱える。

昔からそんなんですが、共産主義運動というのは、平和を唱えるところから始まる。

反戦平和を唱えて、実際は戦争に持ってゆくんですね。

戦争に持って行ってその国を疲弊させる。
内乱状況に持ってゆく。

戦争から内乱へ、これはレーニンの有名な言葉です。

そして国内が内乱状況になれば、自分たちが権力を握れるということなんですね。

もうお気づきですね。

それが今アメリカデ起こっている。

アメリカで今起こっている人種差別運動はアメリカの一種の内乱なんですね。

アメリカにおける少数者がアメリカで権力を握ろうとしている。
しかも、平和的手段ではない。

今までは、合法的な手段で何とかトランプを失脚させようとしてきた。

司法を握るディープステートではあるが、ロシアゲートやウクライナゲートで疑惑を捏造するも失敗した。

トランプを引きずり落とすには、合法手段では出来ない。
そこされる道は非合法しかないと判断し戦略転換した。

そのためにコロナ危機が利用された。

コロナ危機で都市封鎖をすれば、経済は落ち込みトランプ政権は痛手を負う。

コロナ危機まではアメリカは好景気だった。

これでトランプ大統領の再選は揺るがないという業況にあった。

そこにコロナ騒動が起きて、これを何とかトランプ降ろしに利用したのがディープステートの戦略だった。
そこにまた、たまたま起こったのかわかりませんが、黒人への傷害事件が起き、人種差別運動が起きた。

今は暴力集団を利用してトランプつぶしを行っているのがアメリカの状況です。

そこで、朝鮮戦争との結びつきですが、

朝鮮戦争が起きてから、オバマまでの歴代の大統領は、ディープステートの引いた路線の上で政策を行ってきた。
それに背く大統領は排除されてきた。

・ケネディ大統領暗殺

・レーガン大統領の暗殺未遂

・ニクソン大統領・・ウォーターゲート事件で引きずりおろされた

彼らは、ディープステートの核心的利益に触れた。

あと大統領選挙まで4カ月というこの間は、仁義なき戦いなんです。
もうなにをしてもいいんです。

トランプ大統領の再選阻止のためには何をやってもいいというのが今です。

もうメディアではない。
ディープステートの宣伝機関。

CNNなど日本でも見ることが出来ますが、一種の病的にトランプ批判をしている。

ディープステートにとって、2024年での民主党による大統領奪還は、もう待てない。

国民はディープステートの闇を口にして言えるようになってきた。

これが後4年続けばどうなるのか。

それは、今までの彼らのアメリカ支配が終わる。
世界支配が終わることを意味している。

ディープステートのアメリカ支配が終われば、日本へのディープステートの支配も終わる。

トランプ大統領が出現して以来、支配が終わりつつあるんですが、まだ日本の政治家、自民党も含めて、それに気づいていないわけですね。

でキープステートの意向に従って日本の解体政策といいますかね。
日本をさらにグローバル政策に向けようとしている。

IR法とかヘイト法、アイヌ法など無茶苦茶な法律を自民党がとおしている。
これは、少数派と多数派の対立を生む法律。

ディープステートは、絶えず少数派に味方をする。

ジョージソロスのやり方は、少数派に味方して少数派に勝たせる。

また、種子法の廃止・種苗法改正など、これらはアメリカの資本家たちに日本の市場を明け渡す法律。

日本の戦後、少数派によって情報と暴力で国を握られてきた。
暴力の中には、金による締め付けが含まれている。

ディープステートの常套手段であったが、トランプの出現によって壊れてきた。
そのことにほとんどの政治家も気づいていない。

鴨緑江断橋(おうりょっこうだんきょう)

鴨緑江断橋は中国と北朝鮮国境の鴨緑江に1909年に京義線の「鴨緑江橋梁」として建設された鉄道橋である。12連のトラス橋で、橋の中央部は船舶が通行できるように旋回する可動橋であったが、1934年3月に可動を停止した。

朝鮮戦争中の1950年11月8日、国連軍による爆撃によって橋梁の中央部から北朝鮮側までが破壊され不通になったが、歴史的遺産としてそのまま保存されている。現在、橋上は中国側により遊歩道として整備されている。(ウィキペディアより)

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