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今の防衛力では護れない

2020年7月10日

元陸上自衛官(陸将)の用田和仁(もちだかずひと)氏の動画を紹介します。

 

日本人の多くは、「中国は日本に攻めてこないだろう」と甘くみていることです。

 

中国には国境の概念がなく、相手が弱いと見たら取りに来るのが中国であることを、日本人は知りません。

 

中国海軍にとって、太平洋への進出は現実の目標であり、第一列島線を武力で落とすか懐柔させることを虎視眈々と狙っています。

 

日本人は性善説に基づく民族ですので、中国を日本人と同じようにみてしまいます。

 

なぜなら、日本人はウイグル・チベットなどで起きている人権弾圧の実態をまったくメディアは報じていないからです。

 

また、中国がどのようにして生まれた国なのか、その凄まじい殺戮劇の歴史を日本人は習いません。

 

全ての中国人が非人道ではなく、中国人を支配するしくみが非人道を生んでいるのです。

 

日本のシラス国の形とは違う、中国のウシハクという国の形が地獄を作っています。

 

ウシハク国は、最高権威が最高権力をも持っている国の形のことを言います。

 

そこの違いを日本では学校で教わらないので、日本の民主主義の優れた点が私たちには比較できないのです。

 

中国は今でも尖閣の領海を毎日、侵犯しています。

しかし、その報道もない。

いったいどこの国のメディアなのでしょうか。

 

この動画内で用田氏は、日本の防衛能力は張り子の虎だと言っています。中国が南西諸島の島に一挙に上陸をしてきても、どうしようもないのが今の防衛力だそうです。

 

ミサイルが飛んできても守り切れないのが今の防衛力だそうです。

 

国民・国土を護れないような防衛力しかないのです。

予算が少なすぎるのが現状なのです。

 

そこのところを日本人は知らされていません。

沖縄では基地建設反対なんて言っています。

 

現実に起こりうる危機をまったくわかっていない沖縄県民も多いようです。

 

沖縄県民の多くが中国からの懐柔作戦にのっていることや、沖縄県民は太平洋戦争で捨て石にされたと信じ込んでいることなど、間違った歴史を教え込まれたことや現地メディアのプロパガンダが原因です。

 

ですが、真実は曲げられません。

洗脳された県民もいずれは真実に気づくことになります。

 

悲劇が起こってからでは、遅いわけですが、今の日本のパターンは事が起きてからしか動かないのが行政のようです。

 

ですから、自分の身は自分でも守るしかないようです。

 

そのためにも、真実がどこにあるのかをひとり一人が探求するしかありません。

 

与那国島の景勝地 ティンダバナ(ウィキペディアより)

15世紀末の女性首長サンアイ・イソバの住居であったとの伝承がある。

ティンダバナにあるイヌガンと呼ばれる岩屋には、次のような犬祖伝説が伝わっている。久米島から首里に向かっていた貢納船が遭難して無人島であった与那国島に漂着した。遭難した船には多くの男と1人の女、そして1頭の雄犬が乗っていた。ある夜から雄犬は男を次々に噛み殺し、残った1人の女とこの洞窟で暮らし始めた。ある時、遭難した小浜島の漁師がこの島に流れ着き、女に出会った。女は猛犬がいるからすぐに島から離れるように忠告したが、女の美しさに惹かれた男は犬を殺して女と夫婦になった。女は犬の遺骸をどこに埋めたのかと問いただしたが、男は決して答えなかった。月日が経ち、夫婦は7人の子をもうけた。ある日、男がふとした弾みで犬を埋めた場所を女に告げると、女は姿を消し、翌日、犬の遺骸を埋めた場所で犬の骨を抱いて死んでいるのが見つかった。与那国島の住民は、この夫婦の子供の子孫であるという。

 

 

 

 

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