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政治権力者も我々庶民も、等しく天皇の「おほみたから」

2020年7月15日

私たち国民は、苗字と名前がついています。

どのような経緯で、現代のような氏名が確立されたのでしょうか。

 

 

その答えは、人気ブログ「ねずさんのひとりごと」でわかりやすく説明されていましたので紹介いたします。

https://nezu3344.com/blog-entry-4567.html#more

 

 

(以下、一部引用)

 

そして我々庶民が「おほみたから」であるということは、政治権力者も我々庶民も、等しく天皇の「おほみたから」です。
つまり我々は天皇の「おほみたから」であるという一点によって、権力からの自由を得ているし、権力者に私有される隷民とならずに済んでいます。

ということは、「天皇は憲法上の制度だ、天皇制反対」と唱えるということは、わたしたちひとりひとりの人間としての尊厳を否定し、政治権力者の私有民となり、民衆を「奴隷のような隷民にしたい」と言っているのだということです

 


 

 

と、説明されてありますように、私たち国民は天皇のもとにおいて等しく「おほみたから」なのです。

天皇は最高権威でありながら、他の国とは違い、自ら権力を行使せず、その時代の最高実力者に権力を信任することで、絶妙のバランスが生まれ、その結果、国の形が維持されてきました。

そこには、天皇自らの威圧は働いておりません。

国民の心の奥底から生まれる「良心」のようなものが、天皇への畏敬を生んでいます。

そして、なぜ天皇が天皇であるのか、それは天皇が国の魂を鎮める最高祭祀だからです。

 

 

私たちが受けた教育もテレビなどの媒体からも、この大事な事実を明らかにしないことは、日本人のアイデンティティを損なう結果になっています。

何度も繰り返して申し訳ないですが、日本人として一番大事なことではないでしょうか。

 

いろんな危機を乗り越えながら、日本の元首は、建国から2680年と言われる年月を万世一系で繋いできました。

諸外国の元首は、日本のその事実に敬意を払ってみえるのだと思います。

 

教育やメディアは、なぜ、この大事なことを国民にもっと語らないのでしょうか。

根本中の根本ではないでしょうか。

 

今の憲法は、日本国民のアイデンィティを弱くしかねない内容です。

GHQ統治下に作られたのでから、日本人が一から作ったものではありません。

そういう議論すらさせない国会議員はどこの国の人でしょうか。

 

石垣島 川平湾(かびらわん)

湾内の海は、光の加減や潮の満ち引きにより刻々とその色を変えます。

 

 

 

 

 

 

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