有限会社大幸ツアー
Facebook Instagram

ウポポイ アイヌは日本人

2020年7月16日

7月12日、北海道白老町で、アイヌ文化を学べる国立「民族共生象徴空間(ウポポイ)」がオープンしました。

 

国内初のアイヌ民族を主題とする国立博物館を核に、アイヌ文化を体験できる公園や慰霊設備も備えた広大な施設です。

 

 

「ウポポイ」はアイヌ語で「大勢で歌う」という意味だそうです。

 

アイヌについて、人気ブログねずさんのひとりごとでは、とてもわかりやすく説明がありますので、是非、ご一読ください。

https://nezu3344.com/blog-entry-3575.html

 


 

さて、アイヌ民族は日本人の祖先とされている縄文人のDNAを最も多く残した人たちだそうです。

沖縄の方々も同様の傾向があるそうです。

 

日本は古来より、大陸から、南洋からの人々が移り住んだ土地柄だという説がありますが、人気ブログ「伊勢白山道」さんの説は、はるかに超越した説ですので紹介いたします。

 

その説では、

そもそも、人類発祥がアフリカではなく日本なのです。

人類最古の骨が見つかったところが人類発祥なわけです。

いずれ、新たな発見がこれを証明することを期待します。

 

また、その根拠の一つとして、DNAの古さとして証明されました。

ドイツの遺伝子の研究機関が遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」において、ネアンデルタール人由来の遺伝子を最も多く持つのが日本人であるという研究結果を発表しています。

 

もし、この説が本当であるならば、日本列島にいろんな人種が入り込んできて共生しているのではなく、何万年の年月の中で日本列島にいた人々が大陸に渡り、世界各地に移住し、その一部が日本列島に里帰りしたと言えます。

 

そして、アイヌや沖縄の方々が最も日本人の祖先である縄文人の遺伝子を一番色濃く残しているというのもうなずけます。

 

本島付近の人々は、古代より大陸からの移民と血が混ざりあう確率が高いのに比べ、北方の寒冷地に住むアイヌ部族や島国の沖縄では、大陸からの血がが混ざりにくかったことが想像されます。

 

ところで、昨年にアイヌ新法なる法律が成立しました。

 

アイヌの人々には、さまざまな特権が与えられるそうです。

この法律の問題点は、アイヌ協会が「アイヌ人」と認定すれば、特権が与えられたり、先住民族復興のための補助金が入ることで、制度を悪用される危険性があることです。

 

日本国内に自治区をつくり、日本を分断したい勢力にとっては、アイヌ新法は格好の資金源であり、どさくさ便乗作戦がしやすいわけです。

 

アイヌの方々は、すでに日本国内で同化しています。

同化といっても、彼らが進んで全体に溶け込んでいったのです。

 

代が移り、今更、アイヌ人だと自覚したくない人も多くいるでしょう。

そもそも、アイヌは古来からの日本人なのです。

そのアイヌの人たちに民族意識・先住民意識を持たせ、日本分断を目論む不届きな輩はそもそも日本人なのでしょうか。

 

「日本を混乱させ分断させる」この手法は、リベラル、共産主義の常套手段です。

 

愛国心のある日本人の思想ではありません。

気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ページトップ

大幸ツアー

〒503-0926
岐阜県大垣市切石町2-9

0584-81-8863