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国難の正体を知ろう

2020年7月20日

昨年の終戦の日、靖国神社で行われた、第5回 靖國の心を未来へ! 感謝の心でつなぐ青年フォーラムで我那覇真子さんの演説の動画を紹介いたします。

これだけ若い方が、国のことを憂い活動されているとは驚きです。


 

 

 

皆様こんにちは。
私は我那覇真子と申します。
沖縄から参りました。
僭越ではございましが、ご指名ということで登壇させていただきました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年も8月15日の終戦記念日がやってきました。
一昨年の今日、登壇させていただいた私は、英霊の方々に対して国民は感謝の念を捧げるだけではなく、お詫びもしなければならないのではないか、ということを申し上げました。
というのも、戦後日本の在り方は、到底、英霊の皆様に納得いただけるものではないからです。
その思いに今も変わりはありません。
靖国に祀られる英霊の方々は、国安られというお気持ちで殉んぜられました。

その際の奮迅ぶりは、例えば、大東亜戦争においては、連合国をおののかせるほどに超人的で結果として御皇室をおまもりすることになりました。
いわば、祖国の大義を全うされたわけです。

その英霊の方々は、後に続くもののあることを固く信じておられました。
ご遺書にも多くあります。
15の家族には「お父さんに会いたかったら靖国においで」父母様には「先立つ不孝をお許しください」「寂しくなられたら靖国においでください」戦友には「靖国で会おう」と。
世界の歴史上、これほど、自己犠牲の精神を国上げて発揮した例はないことでしょう。

精神文明の最高到達点は日本にあると言ってもよいのではないでしょうか。
わが国は最高度に道徳性の高い国なのです。
人類社会の可能性はわが日本にこそ、見出されるべきでしょう。
本来世界の手本であるべき我が国は、戦後、いったいどうなっているか。
世相を視るに今の日本は狂っているとしか私には思えません。
その惨状は正視に堪えません。

例えば、テレビなどに顕著に現れる文化の低俗白痴化。
かつての進歩的知識人が残した、倒錯の言論空間。
そこでは今、病的なリベラリズムがどす黒い渦を巻いています。
また、日本古来の共同体が破壊された結果、モラルが失われ、親子親族で殺し合いを演じるまでになりました。
今の日本ではあらゆる社会問題が迷宮の様相を呈し出口が見えなくなっています。
全体が病んでいるからでしょう。
こう言う現代日本を英霊の方々はどういう思いで見ておられることでしょうか。
はたして我々は英霊に顔向けができるのでしょうか。
私は日本が本当に戦争に負けたのは戦後であるという説に与する者です。
敗戦によってもたらされし精神的虚脱状態のうちに、それはなされました。
国内の敗戦利得者成る勢力も協力した結果、東京裁判史観、ウォーギルトインフォメーションプログラム、反日左翼の張梁が思うさま効果を上げ、日本人の精神が戦後レジウムにはめ込まれてしまったのです。
そして、極めて危険なことですが、近年それはグローバリズムという大波に変わり、日本文明潰しが始まっています。
これらは日本を二度と元へは戻れない国に作り変えようというものです。
そうなれば、日本国そのものが、博物館入りをするようなものです。
靖国神社も戦艦大和も零戦も英霊のご遺書もそして日本人の高い道徳性も含めて、全てが単なる文化遺産となることでしょう。
命あるものは決して博物館入りなどしません。
しかし、現在のグローバリズム化政策が進めば、それは免れようがありません。
そなれば英霊の方々は二度死ぬことになります。
魂を二度死なせることはいずれの国の人もゆるされることではありません。
ましてや我々は日本人なのです。
神話を忘れた民族は例外なく滅ぶと言われています。
つまり、このままでは今を生きる我々の生命もやがて尽きるということです。

その日本グローバリズム化政策を強力に推し進めているのが、なんと真正保守とうたわれる安倍政権というのは、どういうわけでしょう。
政権一代でこれほど日本を壊した例はありません。
空前絶後とはこのことでしょう。

いくつか例を挙げると、TPPは人物金の流れを自由にすることで、国境を実質的になくし、その結果、国民経済と国民国家を消滅させてゆきます。
アイヌ新法は虚偽を持って日本を分断することになります。
アイヌは先住少数民族ではありません。
種子法廃止は日本農業を根こそぎにし、改正入管法という移民法は、日本国家を取り返しのつかない多民族国家にし、体罰禁止法は日本のしつけを消滅させ、その他、水道民営化、電力の発送電分離など、たくさんの日本解体法案が成立しています。
戦後レジウムからの脱却を目指すという現政権が実際に行っているのは、むしろ戦後レジウムの完成なのです。
我々は日本の魂を守るため、いい加減、目を覚まさなければなりません。
何に目覚めるのか。
国難の正体に目覚めるのです。
保守の皮をかぶり、国を売るような人々が、国の中枢を握っているということを知らなければならないのです。
今の日本は外からのコントロールにされるがままです。
いわば、外圧グローバリズムです。
自主憲法制定、不羈独立等の精神を忘れ、それどころかその真逆を行く現政権党はすべからく党名を日本グローバリズム党と変えるがよろしいかと思います。
私はこの後。正殿参拝をする予定です。
その際に、英霊の方々に国難の正体について、ご報告させていただきます。
そして、この国難に勝利することをお誓い申し上げ、お詫びの言葉に変えるつもりです。
勝利の方策もすでに考えております。
最後に英霊に感謝をささげ、御国の弥栄をご祈念申し上げます。
英霊の皆様、誠にありがとうございます。
皆様ご清聴誠にありがとうございました。

 


 

保守的でありながら、現政権の政策をきちんと分析して批判しています。

現政権が発足した当初の期待は、お預けどころが今や霧散状態になっていて、長期安定政権を土台に国民が望んでいない法案があっと言う間に通されてしまったわけです。

 

グローバリストが進めたかった法律が、国民の意識が他ごとに関心を寄せている間(モクカケサクラなど)に目くらまし戦法のように通されているわけです。

 

国民を欺く巧みな手法でマスメディアをフルに使い、自分たちの利益になる売国的な法律を通してしまうわけです。

国民にこれらの法律のどこが売国なのかを注目されては困るわけです。

そのためにどうでもよいモリカケサクラで国民を目くらましにしたわけです。

 

多くの国会議員もそのことに気づいていない問題意識すら持っていないわけです。

野党議員も無意識のうちに、彼ら(DS)にとっては良い仕事(目くらまし戦法の片棒担ぎ)をしたと言えるわけです。

日本は幕末・明治維新からずっと格好のお財布美人なわけです。


 

そんな危機的状況の日本でしたが、今年、神風と思えるコロナ旋風が吹いたわけです。

さて、これから日本はどうなるのでしょうか。

真鶴のシンボル三ツ石海岸。

浜辺から約200mに渡って続く岩礁の先には、3つの巨大な岩が顔を出しています。

 

 

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