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日本人はすでに集団免疫がある

2020年7月27日

元財務官僚・元衆議院議員の松田学氏さんの主催するYouTubeチャンネルおいて、京都大学大学院医学研究科特定教授・上久保靖彦氏による新型コロナウイルスについての分析説明動画を紹介いたします。

 

この中で、日本がなぜこれほど新型コロナウイルスの被害が少なかったのかをわかりやすく分析をしてみえますので是非ご覧ください。

 

ウイルスは人から人へと感染していくにつれ、変異をしていきます。

なぜ日本人は感染しても重症化しないのか。

それは、すでに免疫が出来ているからなのだそうです。

 

免疫はいつ出来たのか。

それは、まだ弱毒のウイルス(S型とK型)に感染している中国人が昨年の11月あたりから、今年の3月にかけて184万人入国をしていたときに日本人は免疫を獲得したというのです。

 

 

日本人がS型とK型の免疫を獲得できたおかげで、欧米で猛威を振るったG型が入っても、被害少なかったというのが結論です。

 

 

ということは、日本は何て運の良いのでしょうか。

依存症が懸念される中国からのインバウンドが日本人の免疫をつける原因になったというオチです。

 

 

ではアメリカがなぜ被害が大きかったのか。

アメリカはヨーロッパが感染拡大する直前まで、インフルエンザが流行していて、日本のようにS型K型の免疫が獲得できないうちに毒性の強いG型コロナがいきなり入ってしまったから。

 

ウイルスというのは、インフルエンザウイルスが流行っているとコロナは遠慮するし、その逆もあるという相互干渉がおきる性質があるそうです。

(人体はウイルスが付着する面積が限られている。ウイルス同士で付着場所の場所とり合戦をしているイメージ。)

ですから、2018~2019年次のインフルエンザは3千人以上が亡くなられたのに対し、今期はコロナが流行った分、インフルエンザが抑えられるという結果になったのです。

 

 

繰り返しますが何が幸いするのか先のことはわからないわけで、「人間万事塞翁が馬」なわけです。

 

それから、上久保靖彦氏はPCR検査や三密対策にもふれています。

 

重症者数や死者数を抑えることが大事であって、PCR検査をふやせば、感染者数が増えるのは当たり前であること。

重症化しないことがわかっているので、隔離などせずに第二波への対応のためにはむしろ普段通りの生活の中で免疫獲得をした方が良い。

 

ウイルスは小さく、まわりには無数存在するので、三密対策やマスク着用などでは防ぐことなどは出来ない。

むしろ、普段の生活の中で免疫をつけて共存すべきものである。

 

 

 

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