有限会社大幸ツアー
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コロナ渦を乗り越えたあとには

2020年7月28日

米中戦争が過熱してきました。

米国在中のC国関連企業は徹底排除、ヒューストン中国領事館閉鎖、C国在中の米国企業の総引き揚げ、成都アメリカ領事館閉鎖など、アメリカの本気度が鮮明です。

 

いよいよ、日本も踏み絵を踏まされることになってきます。

親中派の国会議員、C国依存企業など大変です。

たとえ、トランプ氏が再選を阻まれることがあっても、この流れは変わらないでしょう。

 

太極的には、日本にとってはこれを良いチャンスにしたいものです。

せっかくコロナ禍という神風がふいたのですから。

 

禍は福に転じることができます。

 

 

 

失われた30年は、日本の工場を中国に移し始めたことから始まりました。

このマイナス分が一人あたりのGDPを減少させ、一人当たりの所得を減少させました。

国内の惨状はみなさん知っての通りです。

日本の国民総中流意識は、ほぼ破壊されました。

 

そんな悪いことずくめのような社会でも、悪いことばかりではありません。

お金がまわらないことが、売る側に知恵を生みました。

無駄をなくし効率を上げる工夫やマーケティング技法の向上、商品の付加価値を上げる工夫など、日本人のセンスは向上しました。

消費者側も浪費癖の改善ややりくり術が浸透しました。

 

では、これからの日本はどんな社会をめざすと良いのでしょうか。

 

 

 

最も大事なのは、安全保障です。

トランプ大統領が出現したことで、日本は軍事的独立のチャンスが生まれました。

また、5アイズ(アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ)と機密情報の共有が出来る国になるべきです。

 

 

経済面では、製造拠点を国内に回帰させるべきです。

地方に工場が増えれば、地方経済の喚起になります。

防災のためのインフラ整備をもっとすべきです。

 

 

教育の改善が必要です。

自虐史観を植え付ける、どこの国かわからない教科書は追放すべきです。

日本人の精神性を高めるような道徳の時間を増やすべきです。

公共的な電波を利用したメディアの偏向報道を改善すべきです。

例えば、中国で起きている人権弾圧もしっかり報道すべきです。

 

 

このような改善が見られれば、本当にうれしいことです。

今は大変革期ですが、コロナ禍で日本に神風が吹き、日本社会が大きく変われる大チャンスが来ました。

これまでにあった悪しきしがらみを吹き飛ばすことが出来れるまで、そして、日本の伝統が蘇るような新しい芽が出てくるまで、私たち国民はなんとか生き延びなければなりません。

 

そして、無難に乗り越えたあかつきには、内需拡大、伝統文化が花開き、嬉々とした社会になります。

 

 

夏場にもよさそう 納豆ドライカレー

日本の伝統食である納豆も風邪予防に効果があります。

レシピは・・・おかめ納豆で有名なタカノフーズ

http://www.takanofoods.co.jp/recipe/detail.php?id=258

ただいま工場見学中止中・納豆博物館も休館中

http://www.takanofoods.co.jp/fun/factory/

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