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三つ巴戦争が表面化してきた

2020年7月30日

チャンネル桜代表・水島聡氏と馬渕睦夫大使の対談動画の紹介です。

 

この中で三つ巴の戦いが、表面化してきたことについて具体的な世界情勢を上げられてみえます。

 

 

・ヒューストンの在米中国領事館の閉鎖要求(中共スパイの巣窟だった)したこと。

・南シナ海の中国侵攻に対して、アメリカは南シナ海や東シナ海は中国の領海ではないことを言ってくれている。そのことは日本にとって尖閣を守る助け舟であること。

・それにともない日本国内の方向性(米中どちら側に入るのか)を明確にするためには、野党の再編ではなく、保守の再編が必要であること。

・具体的には、自民党の中の保守、野党の中の保守で結束し、アメリカ側(ファイブアイズ)に入らなければ、いけない。

・保守の再編をやらなければ、自民党と公明党が袂を分けなければ、憲法改正などとてもできない。

・EUは対中政策で分裂していくだろう。メルケルによるドイツは共産化している。

・ロシアの中でもプーチンはユダヤ勢力との戦いだったこと。

 

 

日本の神道についても大変重要なことを言ってみえます。

 

・日本の神道の神髄になるものは「調和」である。

・江戸時代までの神仏習合は良いれいであること。

・キリスト教についても、本来なら神道の調和の精神のもとで融和できるはず。

・トランプは昨年の国連演説で「アメリカの目的は世界の調和である」と明確に言っている。これは日本へのメッセージでもある。もっと言うなら「安倍さん目を覚ませ」「日本はこんな素晴らしい国じゃないか」と、安倍さんの取り巻きで実際の政策を進めている人とは、残念ながらその考えに至っていない。

・日本人は神道のうえで性善説であり、ロシア人もロシア正教の上で性善説である。だから、本来なら良く合うはずである。

 

 

 

中国内の在留邦人が11~12万人いて、もし、有事になった時のどうするのかについて。

 

・日本の対応が甘い結果、今の拉致問題になっている。

・超法規処置であってもかまわない。有事の時は貯法規処置をとるべきだ。これこそが政治家であり、法律に従ってなら政治家はいらない、行政官がやればよいことだから。法律より日本人の生命の方が重要である。

 

 

尖閣に毎日、中国公船が来ていることについて、

 

・日本は明確な態度を示していないから来る。

・講義しかしていない。あんなの講義をいくらやってもへとも思っていない。

・尖閣が係争地帯であると認めてさせるような発言は良くない。

 

最後に馬渕大使は、日本人の3千年に及ぶ歴史で培ったDNAで、いざというときになれば、日本人は危機を乗り越えるだろうと思っています。

 


 

感想ですが、

 

私たち戦後教育を受けたものの歴史観は、誠におそまつなものであることを改めて自覚しました。

ここには並べていませんが、動画の中にヒトラーのことが述べられています。

ヒトラー政権はドイツ国民の圧倒的な支持で誕生したことの理由やポーランドとの交渉決裂の真相について述べられています。

ヒトラーがドイツで行った政治的成果を私たちはもう少し知るべきです。

 

正しい歴史を知ることで、日本人は何をすべきかがわかってきます。

そうはさせじと情報操作をする存在のことを知れば、彼らは好き勝手が出来なくなります。

 

 

尖閣沖日本領海内で海上保安庁が撮影した中国公船

 

 

 

 

 

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