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集団免疫獲得 冷静にみれば理解できるはず

2020年8月10日

元財務官僚・元衆議院議員の松田学氏による、京都大学大学院医学研究科特定教授・上久保靖彦氏をお招きしての第二弾の動画です。

 

 

結論は、

新型コロナウイルスはすでに日本において集団感染が成立した状態であるため3密対策や移動自粛などは不必要である。

せっかくできた免疫もウイルスに曝露され続けていないと維持されない。

人間をウイルスから隔絶しようとする現対策は、返って免疫を廃らせる可能性があって日本ではこのことで第2波を招く可能性がある。

このような、政府専門家会議とはまったく違うスタンスと分析結果を述べてみえます。

 

 

このような分析結果は表にでてこないことは、残念なことです。

数字を冷静にみれば、誰でもわかることなのに、なぜか表にでない。

普通に冷静に数字をみましょう。

誰でも冷静に数字を見れば、わかることです。

 

集団免疫が確立できて経緯をまとめると、

 

新型コロナウイルスのS型が昨年12月ごろに日本に上陸し、欧米にも広がった。
そのあと1月13日にK型が日本に上陸し、日本近隣諸国にも広がった。

 

3月8日まで(3月9日からは中国人入国禁止)多くの中国人が入り、日本ではK型が広まった。
日本ではK型による集団免疫(罹患率55%)が出来た。

 

これに対し、2月初頭に中国からの渡航を全面禁止した欧米ではS型のみでK型が広まらなかった。

K型はより毒性の強いG型(武漢型・欧米型)へと変異した。

 

日本では、K型がT細胞免疫というものを強化して、サイトカインの作用でG型を撃退した。

 

(抗炎症性のサイトカインはタンパク質で出来ており免疫系の細胞から産出・分泌され、細胞間の情報伝達の役割を担っています。主な役割は、免疫細胞に働きかけて免責細胞を活性化させたり、他の免責細胞に働きかけたりする。)

 

日本では武漢G型欧米G型を迎え撃ってG型も集団免疫(罹患率85%)が達成した。

一方、S型だけだと、ADE(抗体依存性感染増強)というものを引き起こすため、K型があまり入らなかった欧米ではG型が入ってくることでADEが起こって劇症化した。

 

ここが日本と欧米とこ大きな違い。

 

抗体の陽性率の低いのは、B細胞免疫を表化しているものであって、日本人をG型から守ったT細胞免疫を表化しているものではない。

(正しい抗体検査キッドは開発中である)

 

集団免疫が達成されていたので、日本では緊急事態宣言も活動自粛も不要だった。

PCR検査では陽性であっても、最初のような顕著な感染ではなくて、単なる曝露、体内にウイルスが入っているだけの状態であり、現在では陽性でも100%近く重症化しない。

 


 

 

 

 

・集団免疫というのは、感染して抗体を得た人が一定の人口比率まで達すると、抗体を持った人同士ではウイルス感染しないという壁ができることになる。その壁により、ウイルスはそれ以上、広まらなくなる現象のこと。

 

 

・集団免疫域値(H)は H=(1-1/RO)×100%
例えばRO(基本再生算数)=2.5の場合、 H=1-1/2.5×100=0.6×100=60%
(資料:京都大学大学院・上久保靖彦特定教授、吉備国際大学大学院保険科学研究所・高橋淳教授)

 

 

・基本再生算数(英: basic reproduction number、R0 と表記され、R noughtあるいはR zeroと読まれる)とは、疫学において、感染症に感染した1人の感染者が、誰も免疫を持たない集団に加わったとき、平均して何人に直接感染させるかという人数のこと。

 

 

 

以上


 

 

上の表のように、検査数の比例して、感染者数も増えている。

 

しかし、この感染者数というのは、PCR検査陽性者であって、ただの曝露者のことであり、重症化はしない。

 

死亡者数は増えていないことがわかる。

PCR検査が陽性者であれば、新型コロナとは無関係で重篤、死亡した人も新型コロナで重篤・死亡したとカウントしてくださいという厚生労働省からのお達しがあったという事実はおどろきである。

 

 

上の表は、新型コロナによる死亡者数と他の死因との比較である。

もちの窒息死とほぼ同じ程度である。

 

 

 

ウイルスというものはそもそも人間社会に常在化して変異を繰り返しているのであって、せっかくできた免疫もウイルスに曝露され続けていないと維持されない。

なので、人間をウイルスから隔絶しようとする対策は、返って免疫を廃らせる可能性があって日本ではこのことで第2波を招く可能性がある。

 

せっかく獲得した免疫を廃れさせないためには、普通の生活をすることです。

ウイルスを過度に怖がる必要はない。

そのことが第2波に備えることになります。

 

 

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