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集団免疫を得ることが自然の摂理

2020年8月14日

元財務官僚・元衆議院議員の松田学さんは、ここのところ、京都大学大学院医学研究科特定教授・上久保靖彦さんのとなえる「日本ではすでに、新型コロナウイルスに対して集団免疫を達成している。」という説を推奨してみえます。

 

そんな中、世間では一向にコロナ騒動は収まる気配がありません。

なんとか、国民に集団免疫ができているという説にも関心をもらって、冷静な判断をしてもらいたいという願いで、今回も動画を配信されたようです。

 

動画の冒頭にもあるように、

世田谷区長さんがPCR検査を「いつでも、どこでも、何度でも」受けられるようにするというニュースがありました。

 

この施策は、PCR検査で陽性者が今以上に増えることになります。

陽性者が増えることで、入院者、休業する事業所などが増えることになります。

今までも院内感染を恐れて病院への足が遠のく傾向がありました。

持病を持っている方が、「なるべく病院には行きたくない」と思うような状態はよくありません。。

治療機会を失うことになるからです。

このようなリスクにはどう対処するのでしょうか。

そもそも大事なことは、新型コロナウイルスで重篤者・死亡者を少なくすることではなかったんでしょうか。

本来の目的とは遠のいた施策です。

 

PCR検査を増やして陽性者を発見したところで意味がないことは普通に考えればわかることです。

病院敬遠で、治療機会を失うことからの被害の方が大きいのは明らかです。

 

 

もう一つの事例として兵庫県知事さんは、

接待を伴う飲食店などで感染が広がっているとしたうえで、食中毒ように、感染者を出した店を営業停止にする法整備をすべきだという発言があった。

 

新型コロナウイルス感染と食中毒と同じ罰則を設けようとしています。

 

ウイルスというのは、どこにでもあるのにその認識がないようです。

 

ウイルスは人類と共存して生き続けるモノなのに、ウイルスをなくすと共存関係になる人類も生存できなくなる存在であることを認識できてないようです。

 

新型コロナウイルスは新しいから人類にとって脅威として扱われたわけで、その新しいウイルスとは共存するしか人類の生き延びる道はないという認識がありません。

 

私たち人類は、菌やウイルスと共存して生きています。

人類がいなくなれば、宿主をなくした菌やウイルスも生きてゆけません。

菌やウイルスがいなくなれば、新たなウイルスが地球に入ったときに人類は感染滅亡します。

人類は無数の菌やウイルスと持ちつ持たれつの関係の中で地球上で生かされてきたのです。

 

地球は大宇宙の中の一つの天体であり、新しい菌やウイルスは地球に飛来する流星などに乗って、どんどん上陸しています。

人類は宇宙から持ち込まれる新たな菌やウイルスに曝露しながら、免疫力をつけてきました。

このような大自然の摂理に逆らうような施策は不合理です。

 

だからといって、うがいや手洗いやマスクをしなくてよいということではなく、普段通り、日本人は最低限のエチケットは守ってきた国です。

 

冷静な判断を。

 

過度な規制は他の不都合を誘発します。

 

黒四ダム

 

 

 

 

 

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