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コロナ騒動を仕掛ける悪魔のささやき

2020年8月16日

今日、朝のテレビ番組をふと見てみると、戦時中、多くの日本兵が南方の戦地において、銃弾ではなく、マラリアなどに罹り、病死したという内容のモノが流れていました。

アメリカ軍は強力な噴射式の殺虫剤だったが、日本は蚊取り線香とか頭からかぶる蚊帳だったので、効果が弱かった。

という内容もありました。

日本兵の復員があった長崎でデング熱が蔓延したという内容もありました。

 

もちろん、新型コロナウイルスと、戦時中に蔓延した疫病を関連させた内容です。

 

「また、やってるな」、「普通の風邪程度の新型コロナウイルスとマラリアやスペイン風邪を同等に扱っている」。

こんなことを思いました。

 

日本兵は南方で蚊を媒体にした疫病に罹ることとか、日本兵が復員で持ち込んだ疫病とかと、今回の新型コロナウイルスと関連づけ、疫病への恐怖心を与えるのは現実的ではないと思います。

 

疫病が流行っていない時期に、戦時中での疫病の現実をテレビ番組するのであれば、戦時中の大変さが純粋に視聴者に伝わりますが、

今、このような番組を流せば、新型コロナウイルスへの恐怖心はより高まるでしょう。

 

ところで、今日、8月16日は京都五山送り火がある日です。

ところが本年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大幅縮小されるようです。

ご先祖様の霊を慰める重要な行事ですが、本来の送り火の起源や由来は、平安時代初期に平安京に疫病が流行り、都全体を浄化するために護摩焚きを行ったというのが始まりです。

 

疫病の祓い、浄めを目的にした平安時代から続く伝統行事を疫病拡大防止のために大幅縮小するという本末転倒な結果になり残念です。

 

新型コロナウイルスでこれから企業倒産・廃業が増えて行きます。

失業者も増加中です。

持続化給付金とか雇用助成金、個人への給付金、休業協力金などの施策が打たれましたが、コロナ明けがここまで長引くとは想定していない時期の施策でした。

本来なら、6月7月になれば、平生に戻るだろうという読みは見事に絶たれました。

となれば、第二弾・第三弾のベーシンクインカムが必要になります。

 

でも心配なことは、中小零細の事業主さんの事業継続へのやる気(モチベーション)が保てるかどうかという点です。

高齢の方が、一度やる気をなくしてしまうともう復活は難しいでしょう。

悪魔さんは「これも狙いなのかな」と勘ぐったりしてしまいます。

「日本経済を支えている中小零細事業とその業界組織をぶっ潰す」・・・これが出来たら悪魔さんも大喜びなのかもしれません。

 

「PCR検査をもっと増やせ~」

「新型コロナは怖いぞ~」

 

という悪魔のささやきが今日もテレビから聞こえてきます。

 

 

 

 

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