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ウイルス 宇宙から飛来するってホント?

2020年8月22日

約100年前の1918年に流行ったスペイン風邪は、全世界で4,000万人、5,000万人、一説には、1億人の死者を出したとされている疫病です。

日本でも38万人の死亡者を出しました。

1918年の3月に米国とヨーロッパで始まりましたが、第1波では感染性は高かったものの、致死性はなかったとせれています。

ところが、その年の晩秋に襲った第2波はなんと致死率が10倍になり、しかも15~35歳の健康な若年層において致死率が最も高く、65歳以下で99%も占めました。

 

(国立感染症研究所・感染症情報センターHP参照)

http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/pandemic/QA02.html

 

 

さて、ここからは人気ブログ「伊勢白山道」さんの説です。

https://blog.goo.ne.jp/isehakusandou

 

 

ウイルスはどのようにして、地球に運ばれるのか?

(今回の新型コロナウイスルは武漢のウイルス研究所において人為操作されたモノという説があります)

 

これがなんと、宇宙から飛来する隕石や火球によって運ばれるというのです。

この説はイギリスの研究所の説でもあり、地球に飛来する宇宙塵によって地球上に散布されるバクテリアの量は一日に約1トンあるというのです。

その中には未知のウイルスも混在しています。

更に科学誌NatureやScienceで、「大気圏突入の過熱や衝撃に微生物は耐えうる」とする論文などが発表されているそうです。

 

つまり、日々、地球では、宇宙空間から飛来する宇宙チリに乗って菌やウイルスが大気圏突入の際の過熱や衝撃にも耐え、大量に霧散されているということです。

 

(以上)

 


 

 

ですから、地球上は無数の菌やウイルスが宿主とともに共存しているのが疑いのない事実です。

 

「もし、地球外生物(エイリアン)が地球に住処を求め、にわかに上陸をはかっても、人類が地球において太古より身に着けてきたウイルスや菌と共存する抗体を持たないエイリアンは感染症に罹り死滅する」というのが2005年に映画公開された「宇宙戦争」(スピルバーグ監督・トムクルーズ主演)のストーリーでした。

 

これが真実ならば、私たち地球上の生物は、菌やウイルスなどと共存を図りながら生きていることになります。

創造主の創るモノに偶然や無駄はない。

これぞ、宇宙のしくみ、自然の摂理です。

 

ただ、自然の摂理には、どうしても犠牲がともなうということでしょうか。

新しいウイルスと共存するには、その都度、集団免疫を達成するしかないのです。

感染に耐えらない人がでてきます。

人類が太古より繰り返してきた逃れられない試練のようなものです。

 

100年前に起きたスペイン風邪のように、約10倍の致死率の強力なウイルスが地球に上陸し、人類を襲う可能性がこの晩秋にあることを想定する必要があります。

もし、外国で先に蔓延したならば、日本は台湾に見習って、即、外国人の入国を止めないといけません。

(第1波は日本において、外国人旅行者をすぐに止めなかったことが集団免疫をつくり、幸運に終わった。以下、過去の記事)

集団免疫獲得 冷静にみれば理解できるはず

 

 

今のうちに軽い曝露を繰り返し、免疫をつける必要があります。

今年、晩秋に来るより強力なウイルスに備えるために、日本食を中心に食し、免疫力を高めましょう。

 

 

 

過去記事

 

映画「宇宙戦争」 今とそっくりダネ!

 

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