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安倍総理辞任記者会見 国民はちゃんと視ています

2020年9月3日

元財務官僚・元衆議院議員の松田学氏が安倍総理辞任記者会見についての感想を動画配信しています。

 

記者会見での安倍首相への質問の中に、次のような言葉が使われています。

 

「政権投げ出しという批判もあると思いますが・・・」

「意中の後継者はいるでしょうか」

「後継候補の○○氏○○氏○○氏の評価をお聞かせください」

「いつも付けているプロンプターを使わないで会見に臨まれたのはどういうお気持ちで会見に臨まれたのでしょうか」

「官僚の忖度、公文書の廃棄・改ざん、政権の説明責任について所感を・・・」

「コロナ対策について後手後手に回った」

「未知の物なのでわからない点があったかもしれないけれど、政府対応で反省する点は・・・」

「政権の私物化、森友学園・加計学園・桜を見る会ということについて反省すべき点があったら・・・」

 

人生経験の少ない若い記者が一国の総理の辞任会見に対する質問なのか。

愚問・珍問ぶりなどをていねいに説明してみえます。

 


想像していたとは言え、マスコミの姿勢が浮き彫りになった記者会見でした。

 

総理大臣は天皇陛下が国の統治を任命したお方です。

7年8カ月という長きに渡り執務され、健康上の都合でやむを得ず辞任され、そのことを誠意をもってお詫びせれています。

日本のマスコミはいったい、どこの反日国の報道機関なのでしょうか。

 

道徳心のない反日国家の記者ならうなずけますが、日本のマスコミの記者です。

この記者会見を国民が注目しています。

長年働かれた自国の総理大臣に何か記事になりそうな言葉を引きだすために、このような誘導的な詰問をあびせる光景を大人も子供も視ています。

そこには同情心もねぎらいも思いやりもありません。

詰問の中には残念ながら悪意しか感じとれないのは誰の目にも明らかです。

 

マスメディアは「国民の世論は自分たちで誘導するんだ」という高飛車な使命感を持っているようです。

 

しかも、彼らの誘導したい「国民の世論」は、決して気持ちの良いものではなりません。

 

批判する心であり、不安心であり、怒りの誘導であり、政府への不信感であり、混乱疑惑、スキャンダルなどの言葉がぴったりなのです。

何か指摘できる点を探し、上げ足をとることにしたたかです。

 

国民は大人から子供まで、彼らの言動を視ています。

 

彼らは「これがマスコミの仕事だ」と正当化するでしょう。

しかし、「国民の大人から子供まで注目して視ている」。

私たちは日本の伝統である精神性・道徳心を重んじる誇り高き日本人です。

 

マスメディアは戦後、日本の伝統である精神性・道徳心を忘れさせる一役を担ってきました。

しかし、これからはそういう時代ではないことに心あるマスコミ関係者は気づくべきです。

そうでなければ、マスメディアは社会の変化に取り残されるでしょう。

彼の国寄りのマスメディアに未来はありません。

吹割の滝

美観を眺めることは心身の健康に良いことです。

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