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二大政党制は日本には不要

2020年9月7日

 

林原チャンネルで馬渕睦夫氏が毎回ながら「目からウロコ」の視点を説いてみえます。

 

1993年に日本で起きた自民党分裂では、

 

自民党が結党以来初めて分裂、細川内閣が誕生、日本新党、新生党、新党さきがけが誕生し、日本社会党、公明党と組み、非自民の連立政権が誕生しました。

 

この分裂の大義名分は、2大政党制を実現して、政権交代をしやすくすることでした。

この政権で小選挙区制が導入されたました。

小選挙区制は民意が国会議員にかえって伝わりにくいしくみをつくりました。

 

当時、二大政党について、多くの国民は「一党独裁はいけないこと」「アメリカのような2大政党制こそ理想だ」と思っていました。

 

今でも、一部の野党は二大政党推奨をとなえています。

ところが馬渕大使は真っ向から反論を述べてみえます。

 

日本は二大政党を必要としない。

なぜなら、日本というのは一つのまとまった国柄であるから。

細かい意見のくい違いはあっても、日本は全体として一つのまとまりを示した国なんです。

ですから、4年とか8年で政権を交代しなければならないほど、社会は分裂していない。

そういう国柄無視して、我々は二大政党がいいと単純に信じ込まされてきた。

その後ろには、単に日本に意向ではない隠れた意識が働いていた。

 

・・・

 


 

(感想)

 

私たちは、正直、この二大政党は優れた政治のしくみだと信じ込まされてきました。

なぜ、日本人は騙されたのか?

日本の国体というものへの理解が薄れたからではないでしょうか。

 

戦後の学校教育の中に日本の国体への理解を深める授業は存在しません。

 

ある意味、教育されていないので、世代が代わるにつれて、理解が薄れていくのは残念ながら当然です。

 

今でも、戦後からの学校教育が継続していますが、日本にとって幸運はインターネットの普及です。

インターネットの世界では、自分がその気になれば、多岐な情報の中から腹に落ちる情報に辿り着けることができます。

若者のほとんどはインターネットからの情報が主要になっています。

 

若者も馬渕睦夫氏の配信動画に遭遇する機会があります。

そのときに、「自分は学校で何を教わって来たのか?」とそのギャップに驚き、真相を知るようになります。

 

今の若者が社会を支える主要世代になったとき、日本は大きく変わることになります。

今はその過渡期です。

安倍ロスが湧いたのも、その現われです。

 

世界最終戦争(ハルマゲドン)の序章がすでに始まっています。

 

人類家畜化を実行したいDS(ディープステート・少数派)は、それを阻む私たち多数派と激突することになります。

 

私たちは、俯瞰目線で冷静にみていきましょう。

 

立山黒部アルペンルート 弥陀ヶ原の木道

美観を眺めることは心身の健康に役立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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