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永田佐吉翁 修身教育が日本を救う

2020年9月8日

羽島市竹鼻にある佐吉大仏

羽島市観光協会HPより

 

人気ブログ「ねずさんの学ぼう日本」さんの記事を紹介させていただきます。

 

永田佐吉さんのお話です。

永田佐吉は、昔の修身の教科書では小学三年生で教えていました。

https://nezu3344.com/blog-entry-4622.html

 

(感想)

 

私たち戦後教育を受けた者は、永田佐吉さんのお話を知りません。

もし、現代人がこのような修身の授業を受けていれば、社会はどうなっていたでしょうか。

 

GHQによる「唯物的な価値観の埋め込み」と「自虐史観の埋め込み」は、日本人の心に悪影響を与えたことは、まちがいない事実だと思います。

 

問題は、これから日本人がこれらの事実に気づけるかどうかにかかっています。

 

もし、気づけたなら、反省して自分自身でできることをみつけ実行するしかありません。

 

永田佐吉さんの生き方は真似できるものではないかもしれないけれど、小さなことでも良いので自分に出来ることをみつけ行動したいものです。

 

 

 

GHQの仕掛けがどんなに醜い洗脳であったとしても、自分自身の生き方を決めるのは自分の心だからです。

親鸞聖人の「悪人正機」ではありませんが、

過去の所業が悪人のようであっても、生きているうちにそれに気づき改められるかどうかです。

他人のせいにして、言い訳けをしたところで魂の成長はありません。

法華経にあるように、

白蓮のように濁り水の中で美しい花を咲かせてこそ、逆に価値があるのかもしれません。

 

ある意味、人間社会は濁り水のようなものです。

濁り水とは、悪玉菌(悪魔菌)がウヨウヨの状態です。

悪魔(穢れ)は、心の隙間あれば、誰の心にも忍び寄ります。

自我の強い人は、心に隙間だらけです。

笑ゥせぇるすまんはタイミングよく該当者にコンタクトしてきます。

悪魔は自分自身が呼び寄せているわけです。

善も悪も自分が呼び寄せていることに気づけるかどうかが人生のわかれ道のようです。

 

 

日本は島国なこともあって、鎖国ができた江戸時代(超リッチな軍事大国だった)は、結構、きれいな水の中で暮らせていました。

ところが明治維新、鎖国が解かれると近代文明と一緒に濁り水も入ってきました。

それが近代日本の歴史の一面でもあります。

それでも、日本の国土が持つ浄化作用が強く、水が腐敗させることはありませんでした。

 

悪玉菌の巣窟は世界の主要国に社会主義思想の因子を送り込みました。

戦前の日本も社会主義思想のスパイが中枢部に入り込み、窮地に追い込まれていきました。

共産スパイによって機密情報が悪玉菌の巣窟に流れ、情報戦において不利な戦況を招きました。

終戦後の日本には、悪玉菌の巣窟から派遣された使役者が敗戦利得レジーム(悪玉菌の巣窟に利得が流れる統治システム)をつくりました。

子飼いの敗戦利得者はマスコミや教育機関などの主要機関に入り込み、現在もなお、続いています。

 

今の日本は、汚染水(悪玉菌ウヨウヨ)がかなり濃厚で、浄化作用が追い付かない危機的な状況です。

日本人は、自らが善玉菌であることに気づくだけで浄化が始まります。

今まで悪玉菌として作用していた日本人も善玉菌に変わることができます。

善と悪の相克。

このような危機が迫っているのが今ではないでしょうか。

 

崖っぷち日本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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